2016年01月11日

初釣りは沼津でタチウオ

今年の初釣りもタチウオジギングです。

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例によってあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/と沼津に行ってきました。
といいますか、今回はぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/も一緒!
さらに、今は埼玉在住のDW氏も現地で合流です。

ぶんさんの家の近くで待ち合わせし、出発したのは3時半。
なんだかんだとお喋りしながら、初めて通る圏央道に感心しながら現地到着は予定通りに9時を回ろうかという頃合い。

釣具屋行ったり仮眠しながら時間を潰し、いよいよ静浦漁港へ。

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出港は16時半ということで、ゆっくり準備しても超余裕。

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今回も例年通り幸松丸さんhttp://dai8koshomaru.web.fc2.com/に乗り込みます。

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夕日を見ながらいざ出発!!

が、よかったのはここまで。
肝心の釣りの方は思い出すのもイヤなくらいの大貧果。
正直、なかったことにしたいのですが、人生初体験の出来事もありましたので、それなりに記録に残しておきます。

人生初というのは、なんとバラムツが掛かってしまいました(汗)
東北の人には馴染みがない魚種ですから、バラムツを簡単に解説しておきます。

一口で言えば、数十sにもなる深海魚。

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(出典:WEB魚図鑑)

こんなヤツで、怪しく目が光ります。

もっとも、私が掛けたのは50p未満のかわいいサイズ。
自分的に完全に想定外の魚だったので、水面でバシャバシャ暴れているのを見ているうちにオートリリース。

今思うと、船上に上げてちゃんと写真撮影しておけばよかったと思います。

船長は、「このサイズだったら食えるよ!」と言っていましたが、絶対に持ち帰る気はありませんでした。
なんせ、人間には消化不可能な脂(ワックス)を身に大量に含む魚です。
寒ブリでも3切れ以上食べると下痢する私が脂を垂れ流してまで人体実験しようとは思いません。

で、実はまともに狙って掛けたといえるのはこのバラムツだけでした。

肝心のタチウオは、17時半ころにアンチョビミサイルで1本。
21時過ぎにメタルフリッカーの超スローリトリーブでかけた1本の計2本ダケ。

2本目なんて、半分寝ながらリールを巻き、アタリの衝撃で目覚めたなんて始末です。
正直言って、釣った感じがありません。

もっとも、この日は船中どころか周囲の船みんなが壊滅状態。
餌でもろくにアタリがないのですから、ルアーはほぼお手上げ。
アタリの7〜8割がフォール中に伝わってくるはずなのですが、そのフォールのアタリは最初30分間、わずかに感じたダケ。

まいりました!
けっきょく、この一言がピッタリの釣行になってしまいました。

昨年の今頃は、連日爆釣が続いていた駿河湾ですので、今回もその気になっていたのですが、完全に真逆。
状況が好転すれば、リベンジに行きたいところなのですが、果たしてその機会が今シーズンのうちにやってくるのでしょうか・・・。


(タックル1)
ロッド:パームス・ベイサルバー632
リール:RYOGA BAY JIGGING C1012PE-HL
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

(タ)ックル2
ロッド:テンリュウ・ホライズンHLJ62B-FML
リール:RYOGA BAY JIGGING C2020PE-H
メインライン:PE0.8号
リーダー:25lb+50lb

ヒットルアー:アンチョビミサイル90g、メタルフリッカー80g
posted by KIKU at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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