2015年12月14日

能代ジギング4回目

12月12日

実は11月から12月にかけての全週末、能代ジギングの予約を入れています。
しかし、この時期はシケが多く、今回は3週間ぶりの出船となりました。

もっとも、出船の可否は紙一重。
通常の4時を大幅に遅らせ、8時に三男坊丸さんhttp://www.geocities.jp/sannanbou_kodama/にて出港となりました。

1450099815630.jpg

この日、自分を含め乗船した8人全員が宮城県からやってきた釣り人。
こちらでは有名なアングラーも乗っていることから、色々な意味で期待が膨らみます。

前半は3kg前後のワラサが入れ食い。
正直言って、これまでシャクった過去3回とほぼ同様の状況。
気がついたのは、ジグのカラーの一部にでも赤系統が混じっていた方が反応が良いこと。
(シャクリについてはパターン不明??)

問題は、自分の身体能力。
まず、しばらく前にひいてしまった風邪が抜けきっておらず、喉をやられていること。
(そもそもまともに声が出ない・・・)
そして、前回の教訓をもとに厚着したところ、あまりにも暑いこと。
まさか晩秋のテリ場でオーバーヒート寸前とは予想外。
10本ほどゲットした後には、フラフラに近い状態・・・。

それでも、頑張ってシャクってファイトするのが大物への近道と信じて釣り続けます。

そして後半、船長曰く、今日一番の好反応!とのこと。

確かに、延々と入れ食いに近い状態が続きます。
平均サイズも良くなり、4kg級も当たり前に混じります。

そんな中、ジグが海底にあるタイミングで私のロッドがバッドから絞り込まれました。
もしかしてもしかすると?の思いでやり取りを続けること数分。

丸々太ったワラサの腹にスレ掛かり。
そりゃ引きます・・・。

で、ただ釣っているのでは飽きるので、ジグを色々交換してみます。

1450099817076.jpg

デルタ200gピンクグローに交換したところ、1投目でシャクる以前にフォールでヒット(驚)
今まで1シャクリ目でのヒットの経験はありますが、それ以前だなんて笑うしかありません!

で、度々スレ掛かりが発生し、その度に一瞬でも大物か?と緊張感が漂います。

実は後半戦、同船者には度々良型がヒットしていました。
船中最大は7kg強でしたが、中には明らかに10kg級と船長が断言するファイトもあり、まさに能代ドリームの一端を垣間見た数時間。
どうやら、ハタハタについた大型の群れに当たっていたようです。

しかし、私はその大型を自分のジグに食わせることができませんでした。
周囲の使用ジグを見ていると、鉄ジグ中心という以外の共通点はありません。
タナとしては、大型はやはり底付近なんていう会話が聞こえてきます。
それと、これまで経験がないくらい、スレ掛かりがあったのが気になります。
スレ掛かりは、食い上げるアタリが多かったことと関係があるのでしょうか?

とまあ、こんな情報を分析しつつ、試行錯誤。

けっきょく、私が平均サイズ以上の個体に出会うことはありませんでした。

それにしても、今回は良い経験ができました。
この時期、あまりにも出船率が悪い能代ジギングですが、この経験を生かすためにも、せめてもう一度テリ場に出るチャンスを得たいものです。


ロッド:ソルティガHIRAMASA60S・同63HS
リール:ソルティガ4500H ・同4500
メインライン:PE4号
リーダー:ナイロン80lb
ヒットジグ:デルタ200g・P-boyジグバーチカル185g・ブランカ200g・スイムライダー200g(カラーは赤・オレンジ・ピンク系)
posted by KIKU at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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