2015年04月27日

初モノはサーフで

4月25日

今シーズンのサクラマスは、どこもかしこも川も海も全体的には不調気味。

そんな中、タイミングもあって川ではイマイチその気にならず、思い切って例年より1週間早く、最北のサーフに向かってみた。

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これで中間点。
それを考えると、普通の週末に単独行するには抵抗がある距離。
毎度のことだが、距離の壁を感じる釣り場だ!

KIMG0043.jpg

それでも、翌朝にはキヤに到着。
用事を済ませ、早速ポイントへ。

いつもであれば、8時頃でも釣り人がかなりの数いるはずだが、残っている車はわずか2台。
あれっ?と首を傾げながら準備を済ませ、サーフに立つ。

が、けっこうウネリが高く、お手軽タックルでは釣りにならない状況。

そこで取り出したるはカムイトゥクシー。
65g、時には85gのジグをキープキャスト。
まさかいきなりこんな展開になるとは予想もしておらず、体も慣れていない。
午後には波が落ち着きつつあったので、ロッドを持ち替え、45gジグに変更。

けっきょくこの日、自分どころか他人が釣った魚すら見ることはなかった。


4月26日

前日はさっさと就寝し、2時45分起床、3時にポイント着と気合いを入れたつもり。
しかし、駐車場は既に定位置付近が満車状態。
呆れつつも、自車を駐車場の隅に止め、ライトを頼りに前日目星をつけた付近にひたすら歩く。

それなりの地点に入ることができ、4時過ぎの夜明けと同時にキャスト開始。

P1020241.JPG

しかし、やはり波が高い。
背丈ほどの波に抗するにはタックルが物足りない。

そう思い、いったん車に戻り、やはりのカムイをセッティング。

そして65gのP-boyジグをキャスト。
まだ薄明るいので、ジグのカラーはピンクバック。
明るくなってからはブラックバックにチェンジ。

P1020239.JPG

近くで1本だけ上がっているので、サクラマスが居ないわけではない。
周囲に比べてタックルがヘビーだが、高波の中で安定してジグを引きたいのだから、自分の道を信じるしかない。

もしかすると、ブラックではジグが目立たない?
でも、蛍光色は派手すぎ?
そんな曖昧な感覚のもと、グリーンゴールドのP-boyジグにチェンジ。

これが功を奏したのか?
待望のヒットを得た!
ロッドが固いことから、口切れを防ぐためにドラグを緩めた上で一気に寄せる。
波が高いため、あっという間にずり上げ成功。

1430134121451.jpg

フィールドの種類問わず、今シーズンようやく手にしたサクラマスは50cm。
このサーフではアベレージサイズ。

けっきょくこの日、このサーフでは7〜10本上がった様子。
ただし、スーパーヤマメサイズ込みの数なのだが…。

日が高くなるにつれ、次第に真横の向きとなる南風が強くなり、7時には終わりといった雰囲気。
次回に向け、良い肩慣らしになったか?

ということで、8時前に帰路に就くこととした。
トータル的に釣り時間より運転時間の方が長かったような気もするが、あくまで様子見。
それで結果が出たので良しとしておきたい。


ロッド:モアザン・カムイトゥクシー(旧モデル)
リール:セルテートハイパーカスタム4000
ライン:PE1.2号+スペーサーPE3号+ナイロン35lb
ヒットジグ:P-boyジグ65g(グリーンゴールド)
posted by KIKU at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
山と渓谷社より大物釣り師の小説が刊行されております。
知って頂くだけでもという思いでメールした次第です。
ご無礼をお許しください。
現在、アマゾンで優遇半額セール中です。
Posted by sasajima at 2015年04月28日 17:06
>sasajima様

イトウの小説の件でしょうか?
私が最後にイトウを釣ってから早20ウン年。
最北のフィールドが懐かしいです。
Posted by KIKU at 2015年04月28日 23:32
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