2014年05月12日

疲労困憊です!

5月10日

6時間のドライブの末、睡眠1時間半で3時半起き。
当たり前だがとにかく眠い。
眠いが、既に周囲は明るくなり始めている。

朝マズメのチャンスタイムを逃さないため、sa兄貴ともどもテキパキ準備し、4時に浜に立つ。

が、見える範囲で2本ほど上がったのみ。
連休期間中の釣れ具合を考えると、物足りない状況。

何を思ったか、この場には全く不要のカムイトゥクシーを振っている私。
1年ぶりに使用したこのロッド。
キャスト時にロッドパワーを生かし切れていないのが良く分かる。
力を込めるだけではタイミングが合わない。

1時間も経つと疲れてくるが、それが逆にちょうど良い頃合い。
65gのジグを使用すれば、120mほどの飛距離が出るようになった。

120〜70mほどの地点は、潮の抵抗でジグにほどよくテンションが掛かる。
そこからスカスカなカンジだが、手前30m付近で再度よい潮が流れているのがよく分かる。

そんなことを思いながら、ジグをローテーション。
45gのP-BOYジグから65gのP-BOYジグにチェンジ。

そして2投目のこと。

残り30m地点でリーリングが止まる。
反射的にアワセを入れると、サクラマス特有のローリングの感触。

カムイならではのパワーを生かし、一気に寄せ、寄せ波2回目でズリ上げに成功。

このサーフではまあまあサイズ。
53cmのサクラマスであった。

もっとも、サーフで釣ったサクラマスはすぐに砂まみれ。
写真を撮ろうにも、なかなか良いものは撮り難い。
けっきょく、この1本のためにカメラを出す気にもならず、魚の画像はナシ(汗)

その後は周囲も含めてほぼ異常ナシ。

小休憩の後、遅れて到着のIさんと合流。
奥のワンドに向かうと、やたらライズがあるが、一切の反応ナシ。

正直飽きて、兄貴と啓発活動に勤しんでみる。

P1010787.JPG

この先の立ち入り禁止区域って、おそらく銃で撃たれても文句言っちゃダメ!!
そんな意味合いなのでしょうか??
(撃たれたポーズ?を撮影しているこの場所は、もちろん大丈夫な場所ですが)

で、元の場所に戻ると、こちらもライズの嵐。

手持ちで一番小型のミノーであるR50にアタリっぽい感触が1度あったがそれっきり。
手持ちのジグやジグミノー、ミノーをとっかえひっかえするが、アタリがないままサクラマスは飛び続ける。

眠気も吹き飛び、昼食の後、すぐに午後の部開始。

相変わらずのサクラマスのジャンプ。
今度はバイブレーションやスプーンまで投げてみる。

状況は変わらない。

こうなったらキャストを続けるのみ。

日が傾き始めた17時半。
ついにその時がやってきた。

この釣りで自分的に一番信頼のおけるP-BOYジグ45gにガツンの感触。
力を込めてアワセを決め、ローリングを凌ぐ。
そのはずが、3秒ほどで軽くなってしまった。
約12時間ぶりのヒットを逃した私は一心不乱にキャストを続けるが、それっきりなのはありがちなお話し。
これにて初日が終了。


5月11日

はっきり言って疲労困憊だが、精神的には高揚したまま3時に起床。

3時台からキャストするも、潮の抵抗をイマイチ感じない。

ところが、4時半頃には潮が流れ始め、ジグに伝わる抵抗感も大きくなってきた。

これはいいぞ!
と思っているところで、前日隣に居た方にヒット。
続いてその隣に居たsa兄貴のロッドが曲がる。

さらに隣のIさん、そのさらに隣の私には異常ナシ。
あぁ、2人だけで終わってしまった・・・。

ちなみに兄貴が上げたサクラマスは48p。

以降、特筆すべき事項もなく、日が高くなる。
ルアーをとっかえひっかえしながら一心不乱にキャストするが、私には異常ナシ。

そしてタイムリミット。

P1010790.JPG

今シーズン、この場所でキャストすること6日目にして、ついにアタリ無し。

まあ、そんなにアマイ釣りでないことは分かっている。
それでも、全力を尽くしたことには満足。

疲れた体に鞭打って、400q超の道のりを帰路につくKIKUであった。


ロッド:カムイトゥクシー12XH・ブランジーノ117MMH
リール:セルテート3500HDカスタム(ハイギア仕様)
ライン:アヴァニシーバスPE1.5号+リーダー25lb
ヒットルアー:P-BOYジグバーチカル65gグリ-ンゴールド、同45gグリーン、ショアラインシャイナーR50
posted by KIKU at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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