2014年04月21日

どうにか1本

4月19日

色々あって、オッパ到着は10時過ぎ。
当然、朝イチのチャンスタイムは終わっている。

風向きを考え、国道側に入るが、考えることは皆同じ。
右岸側にだけ釣り人がズラリ。

釣り人の列の最下流でキャストするも、妙に疲労感があり、1時間も経たないうちに休憩タイム。

昼飯を食べて昼寝したら、体調が回復したことから、15時半すぎよりキャスト再開。

16時半を回る頃より、吹き荒れていた風が次第に治まってきた。

P1010741.JPG

間もなく太陽が沈む。
チャンスタイム到来か?

17時半、風が完全に止んだ。
理想的状況の到来に、しばしの間、無念無想の精神状態。

フルキャスト後、数回のリーリング。
突然の生命反応に、反射的にアワセを入れる。

ロッドに伝わる重さから、さほどのサイズではないと判断し、一気に寄せる。
残り7〜8mの距離を残し、寄せるのを止める。
ドラグを半回転だけ緩め、最後の一暴れに備える。

しかし、魚と目が合っても暴れる様子がない。

こりゃ大丈夫!とネットを構え、躊躇せずにランディング。

自分的に余裕を持って釣りあげたのは、51.5pのサクラマス。

P1010744.JPG

正直、小振りだが、シーズン最初の1本であることには変わりない。

後になって思い返すと、ヒットの瞬間、自分的には理想的なリーリングが出来ていた。
だからこその無念無想。
これまで邪念だらけだったのに、釣れる時はこんなものなのだろう。

さてさて、1本取るとなぜか続くのがサクラマス。

自分的に好きな時間帯に突入し、真っ暗になる寸前までキャストを続けるも、その後は異常ナシ。
しかし、ようやく結果が出たことに満足の一日となった。


4月20日

P1010752.JPG

ご覧の通りの快晴である。
遠くに見える、アシ原の野焼きの煙が真っすぐ立ち昇る。

釣り自体は非常に快適。
夜明け直後、私の隣の人が1本ゲットし期待が膨らむが、後が続かず。

夜明けから9時半まで。
そして、15時半から18時半までのキャストをしただけの一日が終わった。
まあ、この釣りはこんなもの。

いずれにせよ、19日の1本で、変なプレッシャーは消え去った。
今後、好きな釣りを好きにできることを思うと、GWが楽しみである。


ロッド:モンリミ93
リール:10年型ステラ4000XG
ライン:バリバス・アヴァニシーバスPE1.5号+25lbナイロンリーダー
ヒットルアー:チヌーク青銀17g
posted by KIKU at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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