2013年05月27日

去年は良すぎ

5月25日

ようやくやってきた日本海はショアの青物。
去年は平均ワラサクラスだったが、今年は例年通りにイナダサイズ。

それでも、ジグのフルキャストが好きな私がこの絶好期を逃すわけがない。

ということで、キャストしたのは新潟県最北のサーフ。

先行者の様子を見ても、釣れている雰囲気に乏しい。

試しにキャストしてみる。

知っている限りの色々なアクションを試してみる。

開始15分。

P1010342.JPG

まずはロングジャークで1本目キャッチ。
ルアーは私的に定番のファントム40g黒銀。

ルアーをチェンジし、今度はワンピッチ。

数投でキャッチ。

周りと比べてもイイ感じという点に満足し、一時休憩。

再開後も、ワンピッチに反応がよく、しつこい位のアタリの末にヒット。

P1010345.JPG

まあ、型について贅沢はいわない。

その後、反応が遠のく。

ふと思って右側に斜めキャストしワンピッチ。

すると、何者かがヒット。
アワセた瞬間からドラグが鳴って走り出す。
これはデケー!!
そう思った瞬間にバレてしまった(涙)

これを機に場所移動。

今度は小河川河口のL字突堤。

こちらの釣りが大問題。

7〜8人並ぶ中、ただ一人だけコンスタントにヒットを重ねている。
その当人のアドバイスをもとに、周囲みんながアクションに工夫を重ねるが、私も含めてルアーへの反応に乏しい。

2時間後、自分なりにようやく得た結論は、ロッドを海面ギリギリまで下げてのワンピッチショートジャーク。
アクションをこれに替えた途端にアタリが出るだなんて、あまりにも極端。
目の前までのチェイスも頻発。
しまいには80cm超のスズキまでチェイスしてくる始末。

そんな状況下で、1本追加に留まるのが自分のアマイところ。

とはいえ、初夏の日差しの中、汗を流しながらの釣りは、これはこれで気分爽快。

アユシーズン開幕前、リールを使った最後の釣りに相応しい楽しさと難易度であった。


ロッド:ブランジーノ117MMH
リール:02’ステラSW4000H
メインライン:パワープロ1.5号
リーダー:ナイロン25lb
ヒットルアー:ファントムU40gSBL、岡ジグ35g、P-BOYジグ35gゴールドグリーン
posted by KIKU at 22:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入れ掛かりの地元釣り師が今年はバイブのショートジャークが当たるといってました。
それでもルアーを変えない私とkikuさんでしょうね(笑)
Posted by sakuramasu at 2013年05月28日 19:21
sakuramasuさん、こんばんは。

>それでもルアーを変えない私とkikuさんでしょうね(笑)

その通りですね(笑)

ただ、先日の場合、ジグでヒットしてましたので、アクションの差が決め手だったはずです。
いくら真似してもダメなものは駄目だったので、悔しい限りでした(汗)
Posted by KIKU at 2013年05月28日 22:44
アユ前のラスト釣行かな?
サーフで青物が狙えるってのはさすが本州!
北海道は、基本、岬の先端とかなんで。

周り釣れてないなか、一人だけ爆釣する人いるよね!
やっぱルアー操作の違いだと思うけど、
実に奥が深いですわ。
Posted by あぶらハム at 2013年05月28日 23:40
あぶらハムさん、どうもです。

この時期の山形では、あらゆる場所で青物を狙うことができます。
磯場とか岬とかはクロダイ狙いの人でいっぱいですから、必然的にそれらの人を避ける形になってしまいます。

で、アクションの件ですが、私もキャリアは少ないものの、心底奥深さを感じています。
釣れる時は簡単だけど、腕の差が出るジャンルの釣りであることは間違いないですよね。
Posted by KIKU at 2013年05月30日 21:04
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