2013年04月29日

本州ウミアメ

ということで、向かった先は下北半島。

P1010285.JPG

4月27日夕方、キャスト開始2時間で内地初のウミアメをキャッチ。
それも57.5cmの良型というオマケ付き。

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あまりにもあっけなく結果が出てしまい、さらに型の良さに驚く私。

ただし、魚のことを考えると、悠長に撮影している暇はない。
サーフの特性上、魚が元気なうちは魚体が砂まみれになるのはどうしようもない。

P1010289.JPG

さらに単独ではその状態を改善するには無理がある。
ということで、あくまで記録的に数枚撮影を済ませて速攻リリース。

ちなみに、後になって考えてみれば、ビニール袋に海水を入れてイケス代わりにすればよいことを忘れていた。
2年間ほどのウミアメブランク期間は、そんなことすら忘れさせていたのである…。

再開の1投目。

ジャーク&フォールの後、回収も視野に入れた高速リトリーブでヒット。
今度は激しくローリングし、50mほど沖で白銀の魚体が光っているのが見える。

が、10秒ほどで軽くなってしまう。

明らかにサクラマスだったわけだが、落胆よりも連続ヒットに高揚感が増すばかり。

ついでに言えば、さきほどのウミアメについては、ジャーク&フォールにおけるフォール時という、久しぶりに典型的ウミアメヒットパターンを味わったことで、確信を得る私。

そんなことで、翌日に期待が膨らむ。

が、以降、28日、29日と一切の反応ナシ。
それは私のゲットの方に駆け付けたsa兄貴も同じ。

P1010292.JPG

夜明け直後からの朝マズメは当然。

気が向いたら日中もキャスト。

P1010307.JPG

夕マズメは最後の2人になるまでキャストを続けるのは、sa兄貴と一緒になった時の恒例行事。

が、それで釣れるほどアマイものではないというのが現実。

初日の連続ヒットはただの偶然。

ウミアメのヒットパターンは体に染みついている。
サクラ攻略も、技術的には問題なさそう。

残すは、時間と場所の絞り込み。
そして重要なのはイメージ。

試してみたいタックル・ルアーもある。

ということで、次回があるか、しばらく悩むことになりそうな予感。
あと3日間くらいで決定しなければならないんだよなぁ(笑)
posted by KIKU at 21:58| Comment(6) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リリースしちゃうのね、もったいない〜
Posted by パンダ at 2013年04月29日 22:07
ずいぶん遠くまで行ったね!お疲れさん。
本州じゃ、もう時期的に遅いかと思ったけど、
まだサーフでアメ釣れてるんだね〜。

サクラのバラシ、もったいない(笑)。
Posted by あぶらハム at 2013年04月29日 22:24
パンダさん、どうもです。

アメマスは特別おいしい魚でもないので、あくまでリリース。
食べない魚なら誰でも自然とこうなりますよね。
Posted by KIKU at 2013年05月01日 23:34
あぶらハムさん、どうもです。

色々調べて分かりましたが、6月くらいまでウミアメ釣れるみたいです。

そちらからなら私よりも近い?ですから、釣行をお勧めしますよ(笑)

ところでサクラですが、当然リベンジです!!
Posted by KIKU at 2013年05月01日 23:36
偶然なのか、狙い通りなのか?次回の釣行がその検証になるのでしょうか?まずは釣れた事実は大きな成果でしょうか?
Posted by turiken at 2013年05月02日 05:30
turikenさん、どうもです。

先日はとりあえず釣れたので、それはそれで検証材料にはなると思います。

ただ、他人のヒットシーンを全く目撃していないのが問題なんです。
自分の2回だけのヒットデータでは物足りません。

せめて川のサクラマスよりは確率上げたいと思っています。
Posted by KIKU at 2013年05月02日 12:48
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