2012年03月11日

3.11

朝食時に開いた地元紙、河北新報は震災報道一色。

P1000851.JPG

犠牲者の名前はこれだけにとどまらない。

P1000852.JPG

そして、ある漁船が波に飲まれる直前の写真が掲載されており、絶句…。


14時46分、職場の追悼式にて黙とうを捧げる。
サイレンが鳴り響く中、ただただ犠牲者の冥福を祈る。


あれから1年。

平成23年3月10日以前の世界が夢のよう。
でも、東日本大震災が起きたこの世界に生きている。
あの日の出来事は、決して忘れない。
忘れてはいけない…。
posted by KIKU at 18:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1年経ちましたね。
本当に震災以前の世界が夢のようです。

石巻はもちろん、陸前高田にも高校の頃
同級生の自宅へ遊びにいきました。
福島原発のある辺りも、茨城時代に釣りに
行きました。各地でかつて出会った人たち
は今どうしてるんだろうと思います。

もう元通りには戻せないんですよね。
とても悲しいことです。
Posted by あぶらハム at 2012年03月12日 00:01
亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

合掌。

Posted by J at 2012年03月12日 21:20
>ハムさん

私がその後も石巻に住んでいたならば、こうしてPCに向かうことができなかったかもしれません。
ハムさんと一緒に酒を飲んだあのアパートもやられました。
大家さんは無事だったのだろうか…。


>Jさん

そして一日も早い復興を!
Posted by KIKU at 2012年03月12日 22:09
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