2010年12月23日

2010シーズン総括

 2010年の釣りが終わったかどうかは分からないが、そろそろこの1年間の状況をまとめておきたい。


サクラマス 32日間(30分以内のキャスト含む)

 日数の割にキャスト時間は短かったが、8ヒットの6ゲット。最小が53pから最大は64cm・3.7s。

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今シーズンの特徴は、
なんといってもそのサイズ。

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6本中5本が60オーバー。
うち4本が3sオーバー。


 サイズ・太さ等の魚体の満足度からいえば、過去最高のシーズン。
 また、ポイントやルアーの選択等、自分の釣りの幅が広がったことを実感。
 ちなみに、4月17日の釣りが全魚種を通じて2010シーズンベスト。シーズン1番・2番のマスを取ったこともあるが、何よりも自分の理想の展開により、記憶に残るようなバイト・ファイトシーンを得られたことがその理由。


本流ヤマメ 6日間(初日はマスと重複)

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 2010年は、シーズンの遅れが顕著。私的シーズンの5月はサイズがイマイチ。ここ数年と比較すると、一回り小振りかつ細身の印象。その証拠に、フックの伸びによるバラシが全くなかった…。いくらヤマメといえど、専用タックルであれば、サクラマスを彷彿させるファイトを味わうことができるサイズが欲しいのが本音。


アユ 42日間

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 既に総括を済ませているが、数的には過去2番目の記録。何度も書いているが、これは他からの情報を鵜呑みにせず、自分の経験・コンセプトを基本にした河川・ポイント選択が功を奏したものと思う。

9.11.jpg

 とはいえ、釣技の面ではマンネリ化が著しい。大アユの数釣りが究極の目標ではあるが、それはそれとして、来シーズンは新たな展開を考えたい。


シーバス等 5日間

 要は山形サーフの釣り。釣りにも仕事にも関係ない事情により、例年の半分以下の釣行日数となったことに反省。
 10月の西浜フィーバーに不参加。その後、週末毎にベタ凪か大荒れ。その合間の平日に好釣果の報が聞こえてくるも、遠征組の私には手も足も出ず。
 そんな中、爆風により、ほとんど誰も釣りにならなかった11月23日に4本もゲットできたことが唯一の収穫、そして貴重な釣果。

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 この日はルアーの性能に助けられた訳だが、本音を言えば、やはりジグのフルキャスト、着水ヒットが自分の理想。


 さてさて、2010シーズンは、合計85日間の釣り。前シーズンよりも15日以上少ないが、これはサクラとアユ以外、特にシーバスの釣行日数が極端に減ったことによる。
 当たり前の話だが、趣味といえど、というよりは、趣味だからこそ、公私ともどもトラブルなく過ごすことの大切さが、この日数に表れているものと思う。そういった意味で、自分の人生の教訓になった1年間であった。

 ということで、来る2011年は、この1年間の出来事を胸に、より充実したシーズンを過ごしたいものと思う。
posted by KIKU at 12:10| Comment(2) | TrackBack(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この時間帯に書き込みってことは、めずらしく釣りにも行かず家にいるってことですね(笑)
何だかんだ言いながらも、相変わらず釣りまくりましたね〜
年間85日っては尋常じゃないですよ!
Posted by nao at 2010年12月23日 16:01
この強風では、釣りどころか車の運転も危険です。
ということで、本日は外に出たのは10分間。
家にこもりっきりの一日でした(汗)

>年間85日っては尋常じゃないですよ!

サクラとアユの時期だけ週2日以上のペースで釣りしてるわけですが、今年はそれ以外の時期とのギャップが大きすぎ。
ちなみに、釣りに忙しくて休む暇もない時期の方が、暇な今より体調がいいのが不思議です。
Posted by KIKU at 2010年12月23日 20:25
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