2010年12月06日

今回は自虐ネタ

自分自身の教訓として、記録を残しておきたい。

先の交通事故の責任の一部を負うべく、本日、違反者講習を受講。

P1000240.JPG

私の場合、先の事故により、安全運転義務違反による違反点数2点に加え、傷害事故(治療期間15日以上30日未満)による点数6点が加算され、合計8点。
したがって、免停は30日間。

ただし、13,800円を支払って違反者講習を受講し、(形だけの)試験をクリアすることにより、29日間も短縮。

ということで、実質的無免許状態は本日1日のみ。
これで明日から1年間、「前歴アリ」の人間として車の運転が可能となった。
(その間、無事故無違反が前提)

だがしかし、これはまだ公安委員会による行政処分を受けたに過ぎない。

あとは裁判所による刑事処分を受けることで法による処分が全て完了し、社会的責任を果たし終わることになる。

罰金の通知がいつくるか?(こないのか?)、金額はいくらか?
気にしたところでどうしようもないが、もうしばらくは反省の日々が続くことになる…。
posted by KIKU at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まー、まだ取り返しのつくところで大事な勉強が
できたわけだし、この先の人生にプラスになったかもよ。
世の中、少々では懲りない人達もいるからなぁー。

とはいえ、99%安全運転でも、1%の不注意で
大きな事故起こす可能性もあるし、恐いですよね。
その書類、私も教訓にさせてもらいますよ。
Posted by あべ at 2010年12月06日 23:06
あべさん、どうもです。

普通の人は、免停処分書を見たことがないはず。
それと、事故の法的処分について明確に判断できる人が身近にいなかったこと。
同じく明確に判断できるサイトを見つけることができなかったこと。

だから、自分を人柱に事例をアップした。

↑これが本コンテンツの真相です(苦笑)

>その書類、私も教訓にさせてもらいますよ。

私のこのコンテンツを見ることにより、一人でも多くの方が安全運転に努めてもらえるのであれば幸いに思います。

ただし、元ネタはどこか忘れましたが、事故の3件に1件は「もらい事故」というデータを最近目にしました。
で、これを逆に考えると、他人にプレゼントしてしまう事故も3件に1件の割合ということになります。

ということは、色々な意味で万が一という事態は十分に起こり得るようですので、幅広い知識を身につけておくにこしたことはないと思う今日この頃です。
Posted by KIKU at 2010年12月07日 21:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック