2008年01月04日

自己嫌悪

“たら”とか“れば”を言っても仕方ないのは分かってる。
一発大物狙いなのだから、待つのが基本。
なのに、なぜあと1日待てなかったのか・・・。

1月3日、午前8時頃、島牧赤灯前には70cmクラスのウミアメが回ってきていた。
数人入った釣り人のほとんどが、その超大物と遭遇した。
あと1日待っていれば、私ももしかすると・・・。

既に、来週末の連休のリベンジを検討している私。

北西風、シケの日本海、巨大な波に立ち向かう緊張感。
水平線に向かって超ロングキャストを繰り返す爽快感。
ヒットの瞬間、ロッドが立たなくなるあの衝撃。

昨日まで、津軽海峡を渡ったことすら後悔していたのに、真冬のウミアメフィッシングはまさに魔物だ。
posted by KIKU at 22:30| Comment(4) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フォントがおおKIKUなった。\(^o^)/
 見やすい・・・

 また行くの?
 頑張って!(^^♪
 風邪ひかないように…

 事故に遭わないように!!
Posted by オサム at 2008年01月05日 05:57
> フォントがおおKIKUなった。\(^o^)/

んっ??
こちらの設定変えてませんので、オサムさんのPCの問題だったのでは?(汗)
で、来週逝くかどうかは天候次第です。
快晴ベタナギでは×です。
大シケも×です。
ほどほどのシケがベストなのですが、そのタイミングがなかなか・・・。
Posted by KIKU at 2008年01月05日 10:17
あ〜〜〜〜〜けましてオメデト〜!
今年もダイナミックな釣りを期待しています。どの魚も大型になってくると気圧配置によって遭遇率が上がるのと一緒かな?次回は死なない程度でがんばってね^^
Posted by よっちき at 2008年01月09日 20:53
よっちきさん、あけおめです〜!!

ええっと、北海道のウミアメフィッシングは、本州の常識を超越した環境で行なわれてますが、あちらの人にとってはある意味当たり前の光景です。
じゃなければ、年越しを海岸の駐車場で、なんて人が何人もいるわけないですね(笑)

とはいえ、私が好んでやっているウミアメのメソッドは、ごく少数しか行なっていないハードなもの。
しかし、大型の確率が高い(というか小物はあまり釣れない)メソッド。
おまけに、波・風には一番立ち向かえるメソッドでもあります。

まあ、なんと言いますか、どう見ても釣れるとは思えない大シケの日、はるか彼方からロッドに衝撃が伝わってきたときの感触が忘れられません。

九頭龍の激で大アユを掛けた瞬間の衝撃に近いといえば、理解してもらえるでしょうか?
そんなカンジです(笑)
Posted by KIKU at 2008年01月09日 21:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/388682022
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック