2019年03月13日

川のサクラマス釣り

3月9日

強風のため、オフショアはダメ。

ということで、山形の大河でキャストしてみることにしました。

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もっとも、現地到着はお昼過ぎ。
それから17時過ぎまでウェーディングし、キャスト、トゥイッチングを続けたわけです。

まあ、何事もなく終了しました。
そして、本来2日間の予定でしたが、日帰りしてしまいました。

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ここ何年も海のサクラマス釣りにハマっている私ですが、それ以前はフレッシュウォーターのサクラマス釣りに熱中していました。
ところが、あの当時の思いを忘れてしまっている自分がいます。

あの時は若かった!というのは簡単なのですが、
あの頃の情熱が蘇ってくることはあるのでしょうか・・・。
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2019年03月04日

下北マスジギング5日目

3月3日

今シーズンが生まれて初めての下北マスジギングは既に4週間目。

今回もいつも通りに正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/に予約を入れていましたが、前日土曜日は強風によりあえなく中止。
正盛丸さんが急募していた予約を知ることができたのが幸いし、あぶらハムさんともども正盛丸さん手配の臨時便、第二十五桂喜丸さんに乗ることになりました。

正直、実際に船を見るまでは不安がありましたが、桂喜丸さんも正盛丸さんと同等クラスの設備を備えており、一切不安はありません。
というのも失礼に当たるくらい、普段から遊漁も行っている船のようでした。

さてさて、この日は超ベタ凪。

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ポイントまでの2時間の航行は、ほとんど揺れを感じることもないままに恵山沖に到着です。

6時半過ぎ、いよいよ釣り開始。

開始直後は魚からの反応はナシ。

20〜30分ほど経過した頃、ようやくサクラマスが目覚めたのでしょうか。
ポツポツ上がり始めました。

私にも待望のアタリがありましたが、あっという間に軽くなります。
前回使用したフックを研ぎ直して使用していたことを踏まえ、あちゃーと思いながらもフック交換。

こうして、小型ながらも1本目をゲット。

ところが、朝イチの時合が終了したのでしょうか。
アタリが途切れてしまいます。

ここからが迷走の始まり。
8時半を回る頃には、ジグのとっかえひっかえが始まりました。

しばし後、たまたま使用したTGベイトで2本目をゲット。

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本当にたまたまの一本でしたが、後々この1本が大きなヒントになることに・・・。

そして、さらになが〜い沈黙。

潮流がキツクなり、ジグが流され、あっという間に足元に食い込んでくる状態になってしまいます。
一生懸命ジグをシャクっても、何が何だかよく分かりません。
おそらく、ジグはまともに動いていないはず。

おまけに、後ろ側の人とのオマツリが頻発。
なもんで、とても冷静ではいられない心境でした。

ここでピンときます。
ジグを手持ちで一番重い180gにチェンジ。

小刻みなピッチを刻んでも、海面下90mでまともに動くことはないでしょう。
そんな思いで、大きくロッドを煽り、フォールはゆっくりといったアクションを繰り返してみます。
すると、久しぶりにアタリがありました。

そのままのアクションを続けること3回目。
ここでようやくヒットに持ち込むことができました。

ところが、やはり後ろ側の人とオマツリです。
しかも、私ともどもマスが掛かった状態。
(なんで潮上に昇ってくるの??)
けっきょく、私が強引にリフトして2本とも同時にタモ入れ。

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なんだかもうグダグダですが、こうして3本目をゲットしました。

その後の場所移動のタイミングで、ようやく潮が緩んできました。

ふと思い出して、ここでTGベイトをワンピッチ。
これで何事もなくスムーズにマスをゲット!
ようやく釣った感のある1尾に出会うことができました。

さらに、続けざまにロッドが曲がり、気分よくリーリングを開始します。
けっこう抵抗することから、まあまあサイズのはず。

水深20m付近までラインを回収したところで、激しく暴れ出しました。
上手いことこれを凌ぎます。

が、一瞬、微動だにしなくなりました。

少し強引に引っ張ったところ、再びリールを巻くことができます。
ラインの先でマスが暴れている感触もこれまで通りです。

水面まで上げてきました。
が、なんとサクラマスのすぐ後ろに人の背丈ほどもある魚影がついてきています。

明らかにサメ!

慌てて船長にマスをタモ入れしてもらいました。

が、時すでに遅し。
ゲットしたサクラマスの下半身?がありません。

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上半身?のみのマスがビクビク暴れているのはまさにホラー。
どうやら、水深20m付近でやられたようです。

ちなみにこのサメ、おそらく寒流域に生息するネズミザメと思われます。

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(気仙沼観光プラスhttp://pc.kesennuma-kankomap.jp/より)

サメの水揚で有名な気仙沼ではモウカと呼んでいる魚種になります。
私が子供のころ、味噌煮で良く食べていましたが、今になってこんな出会いをするとは笑えます。

が、この時期のシモキタでは、獲物は食われるはジグも食ってきてラインを切られるわで、やっかいなヤツとしか言いようがありません。

サメを目撃した船長の決断は速攻でした。
すぐに船を回して場所移動。

私としても、気分一新したいところということで、ジグをチェンジ。

前回同様、P-boyジグを跳ねさせるイメージでの力を込めたジャークプラス間を置いたフォールのアクションを試みます。

そしてガツンと言う感触でこの日6本目?をゲット。

続けてのヒットは、バラシてしまいました。
が、船中沈黙状態だっただけに、バラしたと言えど“してやったり”感がありました。

ということで、ストップフィッシング。

とにかく色々あった一日でしたが、6本だか5.5本だかよく分からない釣果。

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こうして、試行錯誤を繰り返し、サプライズもあった激動の一日が終了したのでした。


(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:リョウガBJ1012PE-SHL
ライン:PE1.0号
リーダー:フロロ25lb

ヒットジグ:スパイV150g、TGベイト150g、P-boyジグバーチカル150g
posted by KIKU at 22:43| Comment(2) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

下北マスジギング4日目

2月23日

前日、あぶらハムさんやブンさんが出撃し、船中二桁続出の爆釣とのことで、いてもたってもいられない心境にありました。
が、当日は明らかに爆風予報。
正直、出船中止だろうと思ってました。

ところが、正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/は、釣果は二の次として、風裏になる海域を目指す前提で出船するとのこと。
期待薄ではありますが、それでもマスを狙えるわけです。
自身初のポイントですから、これはこれであり!ということで、5時半に出船しました。

今まではポイントまで2時間弱かかっていましたが、今回は45分ほど。
あっという間に到着した感覚。

開始直後、船長からのアナウンス。
「水深65m、55mから30mまでやってみて!」というのは極めて普通のアドバイス。

続けて、「今日はヤバイな・・・」
極めてネガティブな発言に、船中みんな爆笑でした。

とまあ、不安を感じながらジグを投入し、シャクリ始めます。

開始2分?
1投目の最初の巻きは異常ナシ。
ジグをフォールさせ、2回目の巻き、シャクリ10回目でマスがヒットしました!

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なんと、船中1本目はこの私。
実は、買ったばかりのロッドを使用していたのですが、あっという間に魂入れが完了です(笑)

これでイケると思いましたが、なかなか後に続く人が出てきません。

船中数本ほど上がりましたが、我慢の時間が続きました。
私自身、今日はヤベーな、という気持ちが膨らんできた頃のこと。

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水深70mラインに大移動しました。

ふと思い、ジグを重目の150gに交換。
さらに、勢いをつけてジグをシャクリ、バタつかせるイメージでアクションを加えてみました。

途端、久しぶりにヒット!

が、数秒でバレてしまいます・・・。

1分後、同じアクションでヒット!

ヒットした瞬間、ラインが引きづり出され、明らかに良型であることが分かります。
で、4〜5mラインを出されたところで軽くなってしまいました(涙)

バラシの原因は良く分かりませんが、ひとまずハリ交換。

そして5分後。

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ようやくゲットです。

周囲に比べ明らかにアタリが出ています。
私以外のポツポツながらも上げている人のロッド操作を見、この日のヒットパターンにハマっていることを確信しました。

その後、ジグを交換しつつ同じイメージのアクションを続けます。

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この日3本目も、自分のパターンそのままにヒットした感じです。

この頃には、船中の誰かにポツポツとヒットが続き、船長としてもヤバイ状況を脱したのではないかと思います。

しかしながら、自然には勝てません。
正午目前、更なる強風予報に早上がり決定。
なんとか形になった、というこの日の釣りが終了しました。

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(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:リョウガBJ1012PE-SHL
ライン:PE1.0号
リーダー:フロロ25lb

ヒットジグ:スパイV130g・150g、P-boyジグバーチカル150g
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2019年02月18日

下北マスジギング3日目

2月16日

前週、2日間で12本も取ってしまい、調子に乗ったまま下北に出撃してきました。

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今週お世話になったのも正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/
あぶらハムさんが一緒なのも同様です。

さてさて、夜明け前から雪が降り出し、ポイントに到着してみれば雪がモサモサ!

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前回のように凍り付いているわけではないのですが、タックルが雪の塊になっています。

とはいえ、前回より気温は5度以上高いということで、体感温度は結構余裕。

7時半過ぎからジグをシャクリ始めました。

ところが、サクラマスどころか外道の反応も極めて少ないのです。

船長は、「今日はマスは休みが?」なんて言っています。
なんでも、前日は2流しで30本も上がったのだとか・・・。

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そんな状況の中、ハムさんともども試行錯誤を続けます。

なんとなく見えてきたこととしては、マスのタナが80m以深とかなり深く、上ずってくる雰囲気がないということ。

アクションを変え、ジグをとっかえひっかえするうち、外道の活性が上がってきました。

そして、ホッケの群れに遭遇します。

直後、本当にポツポツですが、マスが上がり出しました。

そして、私のラインがあぶらハムさんのジグとオマツリしてしまいます。

これが奇跡を呼んでしまうとは世の中分かりません。

ハムさんはリーダーまで回収していることから、私はジグをそのままにオマツリを解いてもらいました。
リールを巻いてジグを回収します。

すると、青い魚体が浮上してきました。
慌ててタモで掬ってもらいます。

いつ掛かったのか全く分かりませんが、サクラマスをゲットしてしまいました。
全く理解不能な釣果ですが、これがこの日唯一の1本。

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他に確か2度ほどマスらしきヒットはありましたが、苦笑するしかない結果。

北の地と言えど、やはりサクラマスは難攻不落。
こんな状況でも、一人だけ7本というズバ抜けた釣果を上げた人もいるのです。
低活性時にどうやってジグを食わせるか?

また新たな課題に遭遇してしまいました・・・。


(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON Progressive HPG66B-ML
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ25lb

ヒットジグ:P-boyジグバーチカル150g(ブルピン・customイエロー)
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2019年02月11日

下北マスジギング デビュー

私のサクラマスジギングは、今年で5シーズン目を迎えています。
これまで、ほぼ岩手県越喜来湾の遊漁船に乗り、通算で20日ほど乗船したでしょうか。
午前便と午後便ともに乗っている日もあるので、日数の割に船上にいる時間は長いはずです。

他人より数釣る人であっても、通常は一日1〜数回のアタリですから、経験を積みあげるまでに相当な時間を要するはず。
最近は、そういった点でサクラマスは海であろうと川であろうと似たようなものだなぁ、という思いを抱いていました。
(もっとも、川の場合はシーズン1本取れば御の字ですが)

ところが、明らかにサクラマスの魚影が濃い場所が本州にもあるのです。

下北半島は、当たり前の状況でありさえすれば、ショアからのキャスティングでも高確率で結果を出すことができます。

これがオフショアならばどうなのか?
そんな思いから、以前より下北半島でのサクラマスジギングに興味を抱いていましたが、色々な意味で躊躇していたというのが現実。

しかし、ついにその時がやってきました。


2月9日

午前1時にあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/(ブログは休止中)と合流し、彼の車に同乗させてもらいました。
八戸道から六ヶ所村を経由し、目指す野牛漁港到着は4時過ぎ。
計算上、私の自宅から6時間ということになります。

この日、世間では最強寒波襲来と騒いでいた通り、外気温は氷点下13〜14度と異常な寒さ。
外は凍てついています。

が、最果ての地の遊漁船は逞しい。
我々が乗る正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/は、4時半前から船体の氷を解かす作業が始まり、5時半に乗船、6時前に出港しました。

で、話には聞いていましたが、ポイントまでがとにかく遠い。
現地で合流したブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/やハムさんとともにキャビンで仮眠をとります。

けっきょく、1時間半以上かけて下北半島よりも北海道は恵山の方が近くに見える場所に到着。

そして問題は気温です。
船体の全て、波しぶきが掛かったところ全てが凍り付いています。
当然、甲板は凍っているし手で掴める場所も凍っているわけですから、足の踏ん張りが効きません。
タックルも凍り付いています。
幸い、リールは回り、ラインに付着した氷も大したことなかったので、早速釣りを開始します。

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水深はともかく、マスのタナは凡そ60〜90mという事前情報を得ていたので、なんとなく当該の水深でワンピッチを繰り返します。

開始3分、なんと私にヒットしました!

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船中1本目は2s前後の普通サイズ。

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珍しくもブツ持ち画像アリです(笑)

その後、2回アタリがありましたが、一流し目でアタリを得た人は私以外ほとんどいません。

2流し目。

なんと立て続けに2本追加!
ここまでずうっとスパイV150gのゴールドベースが当たっています。

で、この頃から他の釣り人にもアタリが出始めたようです。

しかし私はアタリが途切れたことから、タックルをチェンジ。

すると、ナマラジグ・スローチューン150gに連続ヒット!!
正直言って、自分でも気持ち悪いくらいのハマリようでした。

ところが、ここで勢いが止まります。
マスジギングで有りがちですが、ヒットパターンがガラリと変わってしまいました。

しばし後、青物並みのハイピッチで爆釣しているとの話が伝わってきます。

それを耳にしたブンさんは、スピニングタックルでガンガンシャクっています。
半信半疑でその様子を見ていましたが、確かに良いペースでヒットし出しました。

さすがにその様子を見てしまうと、根本的に変えなければなりません。

思い切ってぺブルスティック150gで2ピッチジャークを試みます。
すると、ガツンと来ましたが、あえなくバラシ。
以降アタリナシ。

次の場所移動のタイミングで、ジグをチェンジ。
潮が相当効いていることから、思い切ってオンジジグ180gを装着。

移動後最初の投入、2ピッチジャーク開始10秒で結果が出ました。

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さらに次の投入でもヒット!!

こうして、下北サクラマスジギング初日が終了しました。

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初めての地で7本という結果は超出来すぎなわけですが、トップは9本、船全体で65本とかで、この海の豊かさを実感しました。

ちなみに、この日の最高気温は氷点下7度とかで、一日中船は凍り付いたまま。
北の地の厳しさも実感しました(汗)

そして翌日に続きます。


2月10日

むつ市内のビジネスホテルに宿泊し、4時半に野牛漁港に到着しました。

夜明け前の気温は氷点下7度。
前日が前日なだけに、けっこう余裕があります(苦笑)

動きとしては、前日と同じ。

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ポイントに到着してみると、前日ほどではないですが、船体が凍り付いているのも同じです。

さてさて、この日のヒットパターンはどうにもよく分かりません。

実はこの日も船中ファーストヒットはこの私。
ジグを入れ直そうと、回収しているときに水深40m付近でガツン!!

よく引くわ!と思いましたが、それもそのはず。

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2日間で一番の良型、2.7sの丸々肥えた個体でした。

その後、船内で忘れた頃にヒットしています。
ロッドアクションは人それぞれで決め手に欠きます。

私はアタリに乏しいことから、前日のパターンを色々と試してみます。

早めのワンピッチもスローも駄目。
チョイと考え、この地でよく耳にするP-boyジグの早いアクションを試してみます。

以前、越喜来湾でもヒットしたことがあるアクション、ロッドを下げ気味にしたリーリング主体の高速ワンピッチを試みました。

数回上げ下げし、これも駄目か?
そんな思いが生じた頃、ついにヒットしました。

アベレージサイズをゲットし、もしかすると、という思いが生じます。

続けてもう1本。
これで確信に変わりました。

もう余裕です。
これまでのジグ、P-boyジグバーチカル150gのブルーピンクから赤金にカラーチェンジします。

しばし後、ふと見るとあぶらハムさんにヒット。
ハムさんのタモ入れのため、急いでジグを回収します。

すると、残り20mでヒットしてしまいました!
いわゆる回収ヒットというヤツですが、ハムさんともどもタモ入れをどうするかで慌てます。
ここで船長がすっ飛んできて2人とも無事タモ入れに成功。
もはや笑うしかない展開です。

さらにジグをカラーチェンジ。
今度はピンクバック。

こちらも10分で結果が出ました。

さらにカラーチェンジ。
今度はイワシカラー。

が、後には続かず。

どうも、このあたりでパターンが変わったようです。

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ハムさんはその後もポツポツヒットさせ、私と同数になりました。

しかし私は手も足も出ません。
強風が吹き出すということで、けっきょくそのまま終了となりました。

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ということで、下北2日目は5本にて終了。

この日は船中35本。
マスボーズの方もいたようで、みなさん苦労したようです。

そんな中、一時的とはいえ、自分なりのパターンを見つけることができたのは幸いでした。

ちなみに、帰宅後に捌いたマスの胃から出てきたのは15pほどあるマイワシやら10pあるなしのカタクチイワシ、3pほどしかないキュウリエソ?と種類も大きさもあまりにもバラバラ。
パターンがコロコロ変わるのも納得です。

ということで、初めての下北マスジギングはあまりにも上出来な結果。
とはいえ、課題も見つかりました。
次回以降は色々なパターンについていけることを目標に、精進あるのみです。


(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ25lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON Progressive HPG66B-ML
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ25lb

ヒットジグ:スパイV150g(ゴールドベースオレンジ縦縞)、ナマラジグST150g(レインボー系)、オンジジグ180g(レインボー系)、P-boyジグバーチカル150g(ブルピン・赤金・customピンクバック)等
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