2017年10月10日

シーズンラストも釣りは最盛期

ついにこの日がやって来てしまいました。
この3連休の釣りで私の2017アユシーズンは閉幕しました。

通常、この時期の釣りはアユの腹に子が入ることから、大人しい流れが狙いになるはずなのですが、そのパターンは嬉しい意味で崩れました。

最後の最後まで奔流を堪能できただなんて、那珂川とアユに感謝です!


10月7日

前夜からの雨は、午前中まで残りました。
この時期の雨は、アユ釣りには辛いのです。

ということで、自宅を出発したのは7時過ぎ。
那珂川に到着したのは10時半頃でしたが、3チラさんhttps://blogs.yahoo.co.jp/san_chira
とともに竿を出し始めた時には14時を回っていました。

ふと見ると、3チラさんは速攻で1匹目をキャッチしています。

こりゃ釣れるのか?
そう思いながら釣りを開始しますが、野アユの反応がありません。

徐々に釣り下ります。

けっきょく、この日の1匹目をゲットするまでに15分ほど費やしてしまいました。

で、その後も芳しくありません。

こりゃ困った!
そう思い、入川点前のヘチの石色が良かったことを思い出し、後ろを向いてヘチ際ギリギリを狙ってみます。

すると、間髪入れずに目印がフっ飛びました!
次もあっという間にヒットです!

これでピーンと来ました。

以降は、徹底してヘチを攻めます。
目の前をかなりの数のアユがギラギラと石をハンでいます。

飽きないペースで夕暮れまで釣れ続き、17時4分にラスト1匹をゲットし、この日は終了しました。

結果、実釣3時間未満で16匹と、良いペース。
ということで、初日にしてかなり満足。
翌日のことを考える必要もない心境(笑)

この日の夜は、鮎中毒の仲間みんなと納会という名の酒飲み。
けっこう遅い時間まで語りあっていたのでした。


10月8日

当然、2日目は余裕をもって目覚めます。
仲間とわいわい言いながら朝食をとります。

もちろん、釣り開始は遅い時間。

川を切り、対岸の瀬肩に立ったのは10時過ぎのことでした。

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最初1匹目はすぐにゲット。

ところが、以降がなかなか続きません。
開始1時間ほどケラレやバラシが続き、アタリに対するゲット率は3割程度だったと思います。

どうやら、軽い針が合っていないカンジ。
思い切って、キープ7.5号にチェンジしました。

そしてようやくペースをつかみます。

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股上まで瀬に浸かって踏ん張ります。
瀬の波立ちにオトリを送り込んだ瞬間、ロッドがひん曲がります。
思い切って竿を絞ると、飛んで来るアユは23p超!

こんなシーンが連続しました。
これを対面で見ていたturikenさんとMJさんは満足してくれたと思います。

午前の部は、24p超混じりで13匹と、効率の良い釣りでした。

そして午後は、午前中の対岸を狙います。

護岸の上に立ち、水深2mほどの絞り込みにオトリを沈めます。

上手いことオトリが落ち着く場所では、この日最大クラスが追ってくるのですが、なにしろ絞り込みの流れです。
掛かりアユを浮かせてから止める場所がありません。
1匹掛かる都度、竿2本ほど付いて下り、またカミに戻って釣り開始。

体力と手間暇を要しますが、釣りを楽しむという意味では満足度が大きい展開です。

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けっきょく、午後の釣りも13匹。

一日合計26匹にて、2日目が終了しました。


10月9日

ついに2017シーズン最終日を迎えました。

前週と同じ瀬に立つことにしました。

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この日も、この時期にしては絶好のアユ釣り日和。
夏を満喫したい釣り人がそこいらじゅうにあふれています。

で、シチュエーションは文句ナシであるものの、やはり最初は苦しみました。

前日同様、とにかくケラレやバラシが多過ぎです。

首を傾げながら、どんどん釣り下ります。

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これ以上下るのは、ちょっとコワイ流れになってきました。

ところが、ここからの流れがパラダイス。
明らかに竿抜けになっていました。

この流れですから、掛かりアユはオスメス関係なしに元気いっぱい!
メガトルクを遠慮なしに曲げないと、1歩も動かずに抜くことはできません。
シモに流して、なんてやっていると、ほとんど取れずに終わってしまいます。

3チラさんには遠く及びませんが、私なりに速攻で良型を抜く!という展開となりました。

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今度は右岸を向きます。

こちらでの1匹目が強烈でした。
掛かってもほとんど動かず、アタリに気づかなかったのが致命的でしたが、
竿を立てた瞬間、一気にシモに持っていかれます。

下ったところで一本瀬。
アユが止まる場所がありません。

掛かりアユは徐々に下ります。

しゃがんで踏ん張りますが、それでも抜けません。

けっきょくはバラシました。
が、ハリが折れてのバラシでした。

以降、今シーズン初めて8号のイカリを使用し、取り込み率8割くらいを維持できたと思います。

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黒いアユもいましたが、こんな真っ黄色のアユが未だにいるとは嬉しい限りでした。

私を気遣ってやってきた3チラさんとの昼食を挟み、15時に納竿。

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やはり最大24p強といったところ。

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しかし、28匹でこのボリュームに十分満足。

思い残すことなく、2017シーズンを締めくくることができました。

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思い返せば、今シーズンは最初から瀬釣りを堪能。
瀬に始まり瀬に終わるという私好みの展開になったシーズンだったと思います。


竿:メガトルクU急瀬抜95(ノーマル穂先)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:キープ7.0号・7.5号・8.0号いずれも3本イカリ
posted by KIKU at 22:20| Comment(2) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

終盤の那珂川を満喫!

この時期になると、釣りが成立する河川が限定されてきます。
私にとっては、那珂川通いが復活する時期なのです。
ということで、シーズン終盤の那珂川で遊んできました。


9月30日

この時期はポイントが日替わりで、様々な情報が飛び交います。
ハッキリ言って、その日の情報以外は当てになりません。

自分のカンで選んだ瀬に立ち込み始めたのは10時過ぎ。

開始後しばらくは、野アユの反応がありません。
15分ほど経過し、ようやく1匹目を掛けますが、なんと底バレ。

掛かるアユが居ることにホっとしますが、バレるということは追いが悪いのでしょうから、プレッシャーになります。

それから更に15分ほど経ち、2度目の当たりを得、抜いたもののキャッチミス。
しかも、付糸が切れて掛かりアユどころかオトリまで失ってしまいました・・・。

とはいえ、那珂川です。
1,000円でオトリを3匹買っていますので、残り2匹とまだ余裕。

苦労しましたが、釣り開始1時間後にはプラスマイナス0に戻すことができました。

が、その次に掛かったアユがデカかった!

目印がカミに走り、竿を立てたところ、今度は沖に向かいます。
グラスリを絞りますが、その場で抜けそうもありません。
だましだまし岸に向かいながら竿3本ほど下ったところで掛かりアユが止まり、なんとか抜き上げます。

ホンの一瞬、掛かりアユが見えました。

明らかにデカい!
体高が半端じゃありません。
おそらくは25〜26pといったカンジで、今シーズン一番のサイズです。

そう思った瞬間、付糸が切れました。
バラしたのが悔しいのはもちろん、再びの1アンダーにガッカリです(涙)

未使用のオトリは残り1匹。
ちょっとヤバイ展開です。

ここで、なりふり構わず、背後の分流を目指しました。

なんとかプラス釣果になったのは、11時半過ぎのこと。
13時の昼食休憩時点でプラス9匹になっていたのは、けっこう頑張った部類かもしれません。

そして午後、竿をSLに取り換え、最初から分流に入りました。
この分流を一通り釣り、あとは本流をチョボチョボといった釣り。

午後の部は16匹ゲットし、合計25匹の一日でしたが、なんだか微妙な釣りの一日でした。


10月1日

10月最初の釣りは、支流合流点上流部の中〜下流部有名ポイント。

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肌寒い気温ではありますが、気持ち良い天気に心が躍ります。

この日は最初、SLを使用していましたが、3匹釣った時点で竿を交換しました。

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(画像はバイアさん撮影)

なんせ3匹中2匹が23pクラス。
急瀬の核心部でこのサイズが掛かると、仕掛けどころか竿も持ちません。

竿と仕掛けの強度を2ランクアップし、以降の釣りは余裕をもった展開となりました。

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那珂川ならではの押しの強い急瀬に股上まで経ち込み、ベタ竿でオトリを引いていると、ガガガ!の感触の一瞬の後に、メガトルクがひん曲がります!

本筋の急瀬でアタリが止まれば、反対側を向いて岸寄りの筋に溜まっているであろうアユを狙います。

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(画像はワンさま撮影)

こんな釣りを交互に繰り返しました。

結果、午前の部は良型揃いで21匹。

前日とは全く異なる好展開に気を良くします。

ところが、そうそう上手くいかないのが那珂川です。

場所移動後の午後の部は、わずかに5匹。

しかし、怒涛の急瀬の瀬肩で限界にチャレンジしての5匹なのです。
一日合計26匹と、前日より1匹多いだけなのですが、満足感は遥かに上。

大河川での限界の立ち込み、良型揃いと、単なる数釣りでは味わうことのできないシチュエーション。
さらには川で一緒になった宮ちゃん、バイアさん、3チラさん、ワンさま、ドン玉親分との語らいに満足の週末でした。


(ひ弱タックル)
竿:銀影競技SL80-J
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:パワーミニマム7.0号3本イカリ

(無理が効くタックル)
竿:銀影競技メガトルク急瀬95
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:キープ7.0号3本イカリ
posted by KIKU at 21:52| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

今週だけは数に拘る

9月23日

今回はどうしても40匹以上釣りたい!
そんな思いで選択したのは新潟県は三面川。

久しぶりにあっくんhttps://blogs.yahoo.co.jp/ayujunkyと二人での釣りになりました。

8時に釣りを開始しましたが、購入したオトリが非常に怪しい状態。

2匹ともヤバイのですが、とびっきりブヨブヨしている養殖アユは開始3分で虫の息。

残りの1匹でザラ瀬を探り、数分後にビリアユを掛けたは良いのですがキャッチミス。
これが大ダメージを与えたようです。

なんとかしないと、の思いから、背バリを打ちましたが、数分で水面に浮上。

これで本来の友釣りはジ・エンド。

さっさと諦め、あっくんに助けを求めます。
こんなオトリでも、あっくんはすぐに1匹掛け、既に5匹ゲットしているとのこと。

遠慮してもどうにもならないので、野アユを1匹譲り受け、すぐさま1匹目をゲットし一安心。

ここからようやくまともな友釣りが始まりました。

とはいえ、やはり最終盤。
なかなかこれといったポイント、パターンを見つけることができずに一苦労。

一つシモの瀬に下り、瀬肩のヘチでパラダイスを見つけるまでに2時間ほどを費やしてしまいました。
この場所はそれまでと状況が異なり、最初は入れポン!
久しぶりにオトリを送り出した瞬間にヒット!もありました。

この場所は、比較的型も良く、友釣りの醍醐味を満喫。

オトリに余裕ができたので、今度は対岸のザラやトイ状の流れ等を積極的に攻めていきます。

結果、午前の部は28匹。
もはや目標達成は確実。

安心して昼食をとり、午後の部はどう見ても石色が良い
車の正面の瀬の流心を攻めてみます。

すると、こちらでも良いペース。

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シモの瀬でもド真ん中でプチ入れ掛かり。
(画像はあっくんブログより拝借)

一通り釣り切った頃合いで、車の前、陸の上でほとんど動かず入れ掛かりで一日を終えました。

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午後の部は27匹。
一日合計55匹と目標達成!
(こちらの画像もあっくんブログより拝借)

とにもかくにも、この日はあっくんに感謝の一日。
ほんとうに助かりました!


9月24日

深夜2時過ぎ、激しい雨に目を覚ましました。

夜明けと同時に目覚めると、嫌な予感が的中。
三面川は20pほど増水し、朝食を食べている間に濁りがドンドンきつくなっていきます。

あっくんは日帰りしたことから、私一人で状況を確認したところ、
支流高根川がかなり増水しています。
高根川合流よりも上流の三面川は、濁りはさほどではないものの、また水位が上がったカンジ。

前日のうちに購入した日釣り券が無駄になってしまいますが、川替えを決意しました。

そして辿り着いたは山形県の温泉街を流れる小河川。

正直、こちらはさほど期待していませんでした。

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しかし、聞いていた話と異なり、黄色い良いアユが掛かります。

ただ、この川は相変わらず竿の抜け方に特徴がありました。

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こんなよさそうな場所で数匹しか釣れないとはなんとも・・・。

私的には8m竿で釣りができるかどうかというギリギリの場所ばかりを攻めると好反応。

夕方にはヘチやチャラで良いアユが入れ掛かりになり、後ろ髪をひかれる思いで納竿となりました。

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結局この日、午前25匹、午後23匹の計48匹。
予想外の好釣果でしたが、最下流部で10分だけ竿を出したところ、真っ黒いオスアユが連荘したことから、これで本当に東北のシーズンを締めくくるべきと感じます。

ということで、来週からは那珂川通いが復活です。


竿:銀影競技SL80-J(SMTソリッド穂先仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:ミニマム5.5号4本イカリ
posted by KIKU at 21:43| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

シーズン最後?の小国川

台風18号が接近予定ということで、神通川行きの予定を取り止め、小国川に行ってきました。


9月16日

とにかく台風が来る前に満足できる釣果を得たい!
その思いで、寒い寒い言いながらも7時半に釣りを開始します。

が、予想以上に水位が高く、最初のポイントでは1匹目を釣るにはハードルが高い。
けっきょく、1回底バレしただけで、シモの瀬肩に移動します。

1匹目を取るまで30分ほど要したわけですが、なんとかオトリが替わりました。

以降、順調に掛かるはずが、どうにも渋い!
おそらくは17〜18度という気温が影響しているようなカンジ。

ところが、日が高くなってもペースが上がりません。

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水温だけの問題なのか?
もっと他に原因があるような気がしてなりません。

けっきょく、お昼までに19匹。
今年の小国川では貧果の部類です。

昼食の後、車移動を決意しました。
しかも、思い切って初めて入るポイントを選びます。

様子見も兼ね、最初に車から5分以上歩く瀬に入りました。

たまたま同時に入って来た知り合いに場所を譲ってもらいましたが、こちらも芳しくありません。
わずか2匹でこの瀬から退散。

仕方なしに車の目の前の瀬に入ります。
こちらも駄目。
アユの追い気も感じません。

既に15時。
さあ、困った・・・。

それまで、川の中央に立って右岸の本流筋を狙っていましたが、
左岸に渡って分流のドチャラにオトリを入れてみました。

ここでたまたま掛かった1匹が、黄色くて型もまあまあ。
おや?と思い、このチャラを丁寧に探ってみます。

ここから一気に展開が変わりました。

なんと怒涛の入れ掛かり!
夕暮れが迫るにつれて、どんどん追いが良くなっていきます。
しかも、ヘチ際に行けば行くほど激しい追い!

17時を回っても掛かるペースが落ちる気配がありません。
アユが掛かるとバシャリの水しぶきの連続!

日が陰って私自身は寒くて仕方ないのですが、熱い釣り(笑)
午後の部は40匹ということは、このチャラでラスト2時間38匹!

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終わり良ければ総て良しの小国川初日59匹でした。


9月17日

2日目は台風襲来が確実です。
朝から強風が吹き、場所を吟味しないと短時間の釣りで終わってしまいそう。

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そんな考えのもとに、こんな場所を選択しました。

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この日は、前日の教訓をもとに、最初からヘチ際やチャラを狙います。

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イメージとしては、底石1個1個が作り出す流れのヨレを1ヶ所ずつ狙っていく感じ。

正午までに、車のカミ100mほどの区間を丁寧に探りました。
結果は31匹と、前日とは雲泥の差。

午後は車のシモの区間を同じように釣り下っていきます。

15時頃には、このポイントを一通り探り終わりました。

ボチボチ雨が降り出してきています。
なんとなく風も強くなってきました。

ここで、再度カミに上がります。

朝イチで探り切れていないであろうチャラ瀬を狙ってみます。

既に光量は落ち、夕方の様相。

そして、またもヘチ際の入れ掛かりが始まりました。

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既に大粒の雨が落ちているのですが、アユには関係ないようです。
(カメラも曇って・・・)

しかし、釣っている側は全身ずぶ濡れ。
手はかじかみ、震えが生じます。

ラスト30分で、10匹以上掛けたようで、午後の部は28匹をカウントしました。

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ただ、2日連続でなぜか59匹というのは笑えました。
というか一人で笑っていました。

この日の小国川で16時過ぎまで川に立っていた釣り人はそうはいないはず。
そんな変な自己満足の下で、今シーズン最後になるであろう東北の釣りを終えたのでした。


竿:銀影競技SL80-J(SMTチューブラー穂先)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号(ちょいとゴツ過ぎ)
ハリ:スピード6.5〜7.0号4本イカリ
posted by KIKU at 20:26| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

好調の小国川へ

今現在、東北で唯一といって過言ではないくらい好調なのが小国川。
小国川に行くのは1ヶ月ぶりでした。
今回は1回も写真撮影していないこともあり、結果を手短にまとめます。


9月9日

ここに車を止めれば、車移動なしで一日過ごせるはず。
そんな場所で、まずは車の下流側の瀬でなんと7時に釣り開始。

で、けっきょくは小国川。
朝イチだとかそんなことに関係なく、瀬の強い流れで良いペース。

ただし、1ヶ月前よりも一回り小振りなことに首を傾げるしかありません。
前日に名人級がさらったか、もしくは網が入りまくりのどちらかでしょう。

あまり釣った気がしないままに昼食休憩を迎え、カウントすると47匹。

午後の部は車の上流側の瀬を瀬肩から釣り下ります。

こちらは1匹目から期待通りの型!
強い流れとボサの下を集中的に狙い、気がつくと17時半(汗)

42匹追加の計89匹でした。


竿:銀影競技SL80-J(午前はカーボンチューブラー穂先、午後はSMTソリッド穂先)
水中糸:Mステージ0.07号+付糸0.35号
ハリ:パワーミニマム7号3本イカリ


9月10日

この日はちゃっか屋の大会に参戦しました。

8時半に釣り開始。
最初に一ノ関の電線付近に入りますが、予想よりも弱い流れの押しに違和感ありまくり。
20分ほどで3匹掛けますが、移動を決意。

ところが、好調で日曜日の小国川の大会です。
あまりの人混みに、移動がままなりません。

人の隙間を縫って竿を出し、数匹追加した時点でさらにシモへ。
ここの長い瀬を行ったり来たりし、ラスト1時間でカミ半分の水深がある平瀬に落ち着きます。

12時に終了し、検量結果はオトリ2匹込みの26匹。
途中の状況を考えれば、これで6位は上出来です。
ちなみに1位は36匹、2位は31匹、3位は29匹と、絶好調河川ならではの結果でした。

バーベキュー付きの表彰式を終え、物足りなさを晴らすべく、午後の釣りに突入です。

今シーズン初めての場所で15時より釣り開始。
予感通り、車の目の前の早瀬で目印がバキューン!で17時までに22匹ゲット。

大会付きの釣りだったにも関わらず、一日合計46匹の釣果は上出来の部類と思います。

そんなことで、自分的には大記録が迫ってきました。


(午前の大会)
竿:銀影競技SL80-J(SMTチューブラー穂先)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ

(午後の釣り)
タックルは前日と同じ
posted by KIKU at 19:57| Comment(0) | アユ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする