2020年01月27日

タラジギング3回目

1月25日

ここ数日、ようやく釣果が上向いてきた大船渡沖のタラジギング。
例年より半月ほど遅い印象です。

当然、期待に胸膨らませ龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1に乗りました。

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6時半頃に釣りを開始し第1投。
なんと数回ジグをシャクっただけでヒット!
マダラでこの時間に1本目をゲットしたのは初めてのことかもしれません(汗)

2sもない小型だったものの、これまでの2回の釣行とは全く異なる展開です!

以降、順調に数を重ねますが、サイズが伸びません。

ところが、隣の方に良型がヒット。
数分かけて上がってきたのは7〜8sサイズです!

いいなぁ、と思いながらジグをシャクリ続けます。

なんとなく見えてきた傾向としては、タラが浮き気味であること。
底から7〜10mほど上で一番反応があるカンジです。

そして、やはりそのタナでドスンと来ました!!
ある程度リーリングしたところで、ジリジリとラインが引きづり出されます。
やはり、一定のタナ以上に浮きたくはないようで、巻いては出されのやり取りを続けること数回。

ようやく浮いてきたマダラは7sくらいありそうな良型でした。

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これに気を良くしますが、9時を回る頃になってアタリが遠のきます。

色々工夫してみますが、スケソウダラ5連発にはまいりました。

その後、水深110mラインに移動し、アタリが復活です。
相変わらず小型が多いのですが、5〜6sサイズを1本追加し、満足満腹な展開に。

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で、船長より「釣った数を数えておくように」との指令が出ていたのでカウントしながら数を重ねます。

残り20分の時点で19本になっていました。

ラスト1流しになりました。
切りよくもう1本欲しいところです。

で、期待通りにヒットしました。
なんと良型!
しばしの間、一進一退の攻防が続きます。

そして無事に20本目をゲット。
ラスト1本も7s以上ありそうなサイズでした。
もはや言うことありません。

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良型混じりで数が出るという理想的な展開に、心地よい疲労感を感じながら家路についたという真冬の一時でした。


(タックル1)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル2)
ロッド:ホライゾンPG66B-MH
リール:オシアジガーFC1501HG
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル3)
ロッド:ホライゾンSL66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.5号
リーダー:フロロ37lb

ヒットジグ:ギョロメ250g・P-boyジグ250gなど
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2020年01月13日

タラジギング2回目

1月11日

この週末もタラジギングでした。
前回釣行以降も釣況はさほど上向いた様子がないことから、今回も厳しい結果になることを覚悟しての釣りになります。
もっとも、1〜2本程度ならなんとかなるでしょ!という思いを抱いていたのもまた事実。

今回は広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になって6時半近くに出船し、7時にはジグを投入します。

で、一時間も経過した頃には、案の定の激シブ状態であることが確定。

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どうやら、満月の大潮ということで、マダラは完全に産卵モードに突入しているようです。

一方で、外道はやたらと高活性。
サバはジグの投入後、着底前にオートフッキングしています。
底から3mの低層でもサバが掛かってしまいます。
たま〜に、底モノっぽいアタリと引きが来た!と思うと、今度はソイ。
50p級のゴジラクラスが掛かると、嬉しいことは嬉しいですが、本命ではないので拍子抜け・・・。

けっきょく、本命のタラは1本もゲットすることなくストップフィッシングとなったのでした。
posted by KIKU at 15:21| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月06日

2020年の初釣りでした

1月5日

2020年の初釣りは、やはり岩手県大船渡沖のマダラジギングとなりました。
時期的に少し早いかなぁと思いながらも、前日予約していた青物ジギングが中止となり、我慢しきれずに予約を入れた次第です。

今回は小石浜の龍神丸さんhttps://yaplog.jp/yk-ryujin/1のお世話になり、6時に出船!

水深130mラインにて300g前後のジグで探ります。
まだ明るくなり始めたばかりというタイミングで釣りを始めただけに、時間的に早過ぎるかな?といった心境でした。

案の定、本命のマダラからの反応がありません。

けっきょく、船内1本目が上がったのは、1時間以上経過した後のことでした。

以降もマダラからの反応に乏しく、忘れた頃にポンダラ含めポツポツ上がる程度。

それに引き換え、元気だったのは季節外れのサバでした。
水深10mから100m以深まで、どのタナでもサバが掛かってしまいます。
おそらく、本気で狙うと入れ食いだろうと思うほどの勢いでした。

サバを躱してジグを海底に送り込むと、今度はソイ。
かわいいサイズから程々の大きさの個体まで、ソイもやたら元気なカンジ。

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30pもないサイズが一荷で掛かってくると苦笑するしかありません。
しかも、水深が水深ですから、釣れたうち3分の2はリリース不可能。
確かリリース含め、15匹以上のソイを釣ってしまいました。

こんな状況ですから、正直、マダラは諦めの心境。

11時過ぎのこと。
底から5m付近で何やらアタリがありましたがフッキングしません。

2mほどジグを落とし、再度リフト&フォールしながらジグを上げていくと、やはり5m付近で生命反応。

フッキングしないことから、もう一度ジグを落として繰り返しアクションを加えます。

と、3度目の正直で、ようやくフッキングに成功しました!
重量感から言って、間違いなく本命です。

慎重にリーリングを行い、水面に浮上したのは4sほどのお腹が膨れたマダラでした。

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ようやく本命をゲットしホっとします。

とはいえ、シーズンのハシリであることには変わりなし。
けっきょく、本命は1本+ポンダラ1本のみ。

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時期的に言って、まあこんなもんかという結果。

そして帰宅。
この日の獲物を捌きます。

ここで、4sマダラのお腹に白子がパンパンに入っていることが判明しました。

これが分かってからは満足感でいっぱい(笑)
家に帰った後に釣った嬉しさが増す魚種も珍しいと思います。
この日、新鮮なキクを食べて家族全員ニコニコな夜を過ごしたのでした。


(タックル1)
ロッド:ジグザムVersionV571B-5
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

(タックル2)
ロッド:ホライゾンPG66B-MH
リール:オシアジガーFC1501HG
ライン:PE2号
リーダー:フロロ37lb

ヒットジグ:ナマラジグ270g
posted by KIKU at 21:19| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

2020年

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みなさん、明けましておめでとうございます。

2020年を迎えました。
今年も無限大の釣欲の赴くまま、釣りに関しては妥協ナシの1年間を過ごしたいと思います。

まずは例年通り、初釣りはマダラジギング、となるはずですが、
1月4日に予約している酒田沖ジギングがもしかしてもしかすると!ということになるかもしれません。

やはり期待するのはマスジギングです。
昨シーズンに得た経験をどう生かすことができるのか?
今から楽しみでなりません。

アユについては、とにかく安定した河川状況になって欲しい。
そんな神頼み的思いでいっぱいです。

他にも色々な釣りをやることになるはずですが、全てに共通して言えることはただ一つ。

ただ釣るのではなく、狙って釣りたい。
偶然ではなく必然の1匹。
こんな釣果を重ねれば、思い出に残る良い釣りができるはず。

それを念頭に、週末は釣りという日々が続く予定です。
posted by KIKU at 05:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

2019シーズン総括

元号が平成から令和に変わった2019年。
最後の釣りは12月29日のジギングでした。

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釣り納めというと、全く魚信を感じないことが多いはずですが、外道とはいえロッドが曲がったので、幸せな年末を送ることができそうです。

さて、2019年の私は、どんな釣りをしていたのか?
恒例の回顧録となります。


初釣りは1月6日、例年通り大船渡沖のマダラジギングでした。
タラジギングは合計5日間の乗船。

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当然、いい日悪い日とありましたが、このシーズンは平均的に型が良かったカンジ。
私も数型ともにかなり楽しませて頂きました。


そして、2019年最大のトピックとなるマスジギングが開幕です。

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正直、生まれて初めて訪れた下北の釣りは衝撃的でした。
魚影が濃いと、こうも違うのでしょうか!

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なんと釣り開始5分ほどで下北の初物をゲット!

サクラマスからの反応が頻繁にあり、釣れるときにはイナダのようにバタバタ上がります。
とはいえ、サクラマスだけあって、パターンから外れると全く反応がありません。
釣る人は釣る、釣れない人は釣れない。
そういった点は三陸も下北も同じでした。

新しい世界を垣間見、シモキタにハマりました。
結果、シモキタを5回訪れ、6日間の釣りとなりました。(うち1回はGW中)


その後、ぽっかり空いた1日だけ川のサクラマスを狙ってみました。

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モチベーションが全く上がりません。
サクラマスとの勝負の前に、他人との駆け引き。
この日、私の釣りに一区切りつけることにしました。


こうして三陸のサクラマスジギングに移行しました。
シチュエーションや釣り方、タックルは大きく異なりますが、シモキタでの経験を踏まえ、自信満々で挑みます(笑)
初日に2本ゲットとし、調子に乗りましたが、2日目はボーズ。
3日目、4日目もアタリナシ。
当然ながらに自信喪失。

しかし、3月30日の龍神丸さんの11連チャンから前代未聞のシーズンが始まりました。

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まさにシモキタの魚影がそのままやって来たかのような釣果が続きます。
なんとシモキタの最高と同じ数、一日7本を三陸でも記録してしまいました。

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当然、時期的に型も良く、時には3s弱がアベレージ。

こんな状況ですから、船の予約を取るのが大変です。
そんな理由から、地元は宮城県でもマスにチャレンジ。

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3本ゲットできたのは幸運でした。

三陸マスジギングは、合計11日の釣り。
ほとんどアタリすらない日もありましたが、私だけでなく誰もが経験値を一気に増やすことができたシーズンになったことと思います。


そしてGW。
下北半島のサーフに岸寄りしたサクラマスの魚影はどうなのか?
期待に胸膨らませサーフのサクラマスを狙いました。

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結果、キャストした5日間のうち、3日間はノーバイト。
残り2日間で4本ゲットは納得の釣果。

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大好きなウミアメも、良型をゲットできて幸せ。

さらには、全ジャンル合計し50本目のサクラマスをゲットできてホっとした。
こうしてサクラマスシーズンを締めくくることができました。


その後はアユまでの繋ぎとして庄内サーフで1日だけジグをキャストし、アユシーズンに突入します。


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2019年のアユシーズンは、鬼怒川で人生初の5月解禁を迎えました。

6月には那珂川も解禁したわけですが、例年同様、最初は苦労の連続です。

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そんな中、シーズン初めて良型の天然アユが連続ヒットしたのは感動モノでした。

7月に入り東北が解禁。

米代川は二ツ井で、まあまあな印象を抱きます。

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そして、本格的にアユが追い出した米代川二ツ井地区は、爆釣の連続でした。

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しかも、流れの芯の芯で好反応。
まさに私好み。

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さらに時には支流の支流、秘境?の釣りも堪能します。

とはいえ、それらは全て扇田堰堤カミを訪れたことにより過去のものとなりました。

なんせ数が出る上にボリュームが違います!!

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当然、相当な数の釣り人が竿を出していましたから、ひと工夫もふた工夫も必要です。

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それらがハマった時、過去に経験のないような結果を得ることができました。

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私が求める釣り。
大アユの数釣りを心底堪能しました。

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オトリ缶が一つでは足りないというシーズンは、今後やってくるのでしょうか・・・。


ただし、日本にはいろいろな川があります。

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神通川のこの流れ、この白泡の中でアユ釣りが成立する河川は、東北では皆無でしょう。

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久しぶりに訪れた狩野川。
周年あの釣りをやろうとは思いませんが、その川なりの釣りがあります。

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シーズン最後の42日目、1,879匹目に釣ったのは27p近い良型。
まさに2019シーズンを象徴する1匹がラストでした。

その翌週、台風19号の襲来により、東日本のアユ釣りは強制終了。


秋のジギングシーズンを迎えます。

例年、10月後半から年末にかけて、ほぼ全週末にジギング船の予約を入れていますが、時化の季節ゆえに月に一度乗れるかどうかという釣りの頻度になってしまいます。

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その合間に4日間、庄内サーフで青物やシーバスを狙いましたがパっとしません。

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ジギングは合計5回の出船。

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本命のブリは5キロ半のワラサどまり。
秋田県南から山形県にかけてのポイントは、良い日には当たり前のように10キロオーバーが出ていましたが、私にはそれらしきアタリは1回だけ。
しかもバラシとパっとしないままに年末を迎えたカンジです。


2019シーズンのKIKUの釣欲無限大は、合計79日間の釣りでした。
とはいえ、マダラ・サクラマス・アユと絶好調でしたから、良い年だったと言えると思います。

来たる2020シーズンもこんなに釣れるとは思えませんが、色々な意味で良い釣りをしたいもの。
ということで、2019シーズンを完全終了とさせて頂きます。
posted by KIKU at 17:10| Comment(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする