2019年11月11日

その後の2週間

11月3日

庄内サーフでフルキャストの連続。
午前午後とも異常ナシ。

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11月4日

やはり午前午後とも異常ナシ。
この2日間、アタリの一つもないままパーフェクトなボウズ。
スズキは寄っていないなぁ、といったカンジ。

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11月10日

どうにも我慢できません。
前日の夕方、塩釜のえびす屋さんhttp://ebisuya-turi.com/にTELし、今日の明日で予約を入れました。
正直言って、色々な意味で期待はしていません。
が、乗船した第51えびす屋丸(19トン)は1時間以上経ってもフルスロットルのまま。

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土足禁止のキャビンから外を見ると、なんと牡鹿半島沿いを航行しています。

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そして、網地島、金華山を経由し、江島沖に到着したのは2時間後でした。

この海域は、ウマくすれば大ブリの可能性があります!
予想もしていなかった展開に、一気にヤル気が出てきました(笑)

で、水深60〜75mあたりを探ります。

ところが、イナダ?ワカシ?サイズしかヒットしません。
底付近で掛かれば大物だろうなぁと思うものの、ヒットするのは中層の小物ばかり。

そうこうするうちアタリが無くなり、時間が過ぎていきます。

11時過ぎ、船長が帰路につくとの判断を下し、途中でサワラを狙います。
平均80pほどのサワラが何本か上がったものの、私はバラシとサワラカッターでジグをロストしたのみ。

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海に浮かんでいた8時間中、往復4時間、実釣約3時間半。
しかも貧果という結果に、なんだかなぁ、という一日でした。
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2019年11月04日

2019アユシーズン総括

5月27日に始まった令和最初のアユシーズンは、10月12日の台風19号の襲来で終了となりました。
その後報道された災害現場は、自ら竿を出したことがある河川も多く、心が痛みました。
一日も早い復旧を祈るばかりです。

ただ、この台風が来るまでの降水度合いはどうだったのか?
思い出してみると、2019シーズンはかつてないほどの渇水が続きました。

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少なくとも、私自身の釣りにおいては、解禁以降お盆までほとんど雨はナシ。
山形内陸河川ではアユが大量死する程の渇水+高水温という前代未聞の事態に・・・。
年間通してみた場合、降雨量は特別多いという結果になりそうもないのがコワイところです。
一口に異常気象と言うのは簡単ですが、やはり雨は平均的に降って欲しいものです。

そんな中、私の2019シーズンの釣果は次のとおりでした。
集計方法は例年同様です。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
−5月−
  40匹/ 1日間、平均40.0匹/日(過去実績ナシ)
−6月−
 213匹/ 9日間、平均23.7匹/日(233匹/ 8日間、平均29.1匹/日)
−7月−
 538匹/ 8日間、平均67.3匹/日(350匹/10日間、平均35.0匹/日)
−8月−
 720匹/13日間、平均55.4匹/日(240匹/ 7日間、平均34.3匹/日)
−9月−
 352匹/10日間、平均35.2匹/日(221匹/10日間、平均22.1匹/日)
−10月−
  16匹/ 1日間、平均16.0匹/日( 99匹/ 7日間、平均14.1匹/日)

−合計−
1,879匹/42日間、平均44.7匹/日(1,143匹/42日間、平均27.2匹/日)

最高釣果 103匹(72匹)、最低釣果0匹(0匹)
最 大 魚 27.0cm・216g(29.0cm・215g)
(括弧内は2018年)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

2019シーズンで特筆すべきことは、数と型が揃ったことでしょう。

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まず、日本海側河川の天然遡上が高レベルで復活しました。
前シーズンの魚影の薄さを思い出すと、正直、信じられない状況。
ただし、これは新潟県以北に当てはまる話のようで、噂を聞く限り、富山県以南は大物が出るが数は伸びなかったようです。

そんなわけで、私の総釣果は2017シーズンに次ぐ過去2番目の好成績となりました。
ただし、2017シーズンのアユの型は物足りないものがありましたが、2019シーズンは全国的に大アユ傾向。
最大魚の大きさは私個人的には例年並みといったところですが、釣り上げた平均魚体重については、おそらくと言うより間違いなく私の釣り人生最高レベルでしょう。

この事実は、どう考えても雨が降らなくても気候が安定していた方が今のアユの成長・歩留まりが良いということなのでしょう。

さてさて、渇水で気候が安定、しかも大アユとなると、特定の大河川ばかり通うことになります。
河川別に集計すると、この傾向がハッキリ分かります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
米代川水系1,252匹/21日間、平均59.6匹/日( 0匹/ 0日間)
那珂川水系 196匹/10日間、平均19.6匹/日(599匹/26日間、平均23.0匹/日)
神 通 川 175匹/ 5日間、平均35.0匹/日(209匹/ 5日間、平均41.8匹/日)
最上小国川 154匹/ 3日間、平均51.3匹/日(183匹/ 6日間、平均30.5匹/日)
鬼 怒 川  40匹/ 1日間、平均40.0匹/日( 0匹/ 0日間)
久 慈 川  40匹/ 1日間、平均40.0匹/日( 0匹/ 0日間)
狩 野 川  22匹/ 1日間、平均22.0匹/日( 0匹/ 0日間)
※以下河川は釣行ナシ
赤 石 川  0匹/ 0日間 ( 95匹/ 2日間、平均47.5匹/日)
雫 石 川  0匹/ 0日間 ( 48匹/ 2日間、平均24.0匹/日)
その他河川   0匹/ 0日間 ( 9匹/ 1日間、平均 9.0匹/日)
三 面 川  0匹/ 0日間 ( 0匹/ 0日間)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

以降、釣行日数の多かった河川順に記載していきます。


まずは米代川水系。
7〜8月は完全に入り浸りました(笑)
ここまでヨネシロに拘ったのは久しぶりのこと。

釣行先は下流二ツ井地区と扇田堰堤上流の比内〜鹿角地区の2地区に偏りました。
総釣果1,252匹のうち、二ツ井地区は7日間で548匹、平均78.3匹/日。
扇田堰堤上流、いわゆる堰カミは13日間で663匹、平均51.0匹/日。
残り1日は支流で41匹という内訳。

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近年、二ツ井地区の釣りは色々な部分でパターンが見えつつあります。

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梅雨明け以降は平均20pを超しますので、数釣りをするサイズではないはずですが、オーバースペック気味のタックルで強い流れを積極的に攻め、強引に近い取り込みをする釣りがハマりました。

そして、堰カミは過去に類を見ないレベルで好釣果が続きました。

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150g平均で70匹オーバー、これを何度も味わうことができただなんて、まさに夢のようなシーズン。
このような釣果は過去に記憶がありません。
型については、28p、29p、尺超えという話もありましたが、私自身は27pどまり。
大物狙いという意味では物足りません。
型を求め、自分で考え得る最上流付近まで足を延ばしましたが、真の大アユは私の想定外の地域に潜んでいたようです。


そして栃木県は那珂川水系。

東北に住んでいる私の場合、6月は必然的に那珂川通いになります。
例年のように、この時期の那珂川は気難しい川でした。

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ハミ跡や良いアカが付いていそうな流れを狙うということでもなく、とにかくアユが付く場所を見つけなければ釣れません。
アオノロで真っ青な流れであっても、アユがいれば入れ掛かりになるのがなんともです。

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シーズン後半は、本当に最終盤だけ竿を出したわけですが、当たり前に25p超が掛かる状況。

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台風19号さえ来なければ!と思うのはみんな同じでしょうか・・・。


続いて神通川。
解禁前の試し釣りは好釣果だったようで、期待していた方も多いようですが、放流魚と天然魚の割合を聞く限り、微妙なカンジ。
いざ解禁してみれば、悲惨な情報ばかり伝わってきます。
けっきょく、遡上はそれほど良くなかったということになります。

しかし、シーズン後半、アユが育てば状況は変わります。

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私は9月のシーズン終盤に2週連続で神通入りしたわけですが、竿があまり入っていない流れであれば、神通アユの強烈な引きを味わうことできました。

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平均的にあまり釣れないものの、釣る人は釣るという、私好みの状況。
わずか2回、5日間の釣りでも十分に神通を満喫できたように思います。


その次にようやく小国川です。
近年、東北では一番通い込んでいる河川だったはずなのですが、2019シーズンはわずか3日間の釣り。
シーズン最初の釣行で、過去に類を見ない数と追い!という好印象を得ることができました。

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ところが、以降はどんどん水が減っていき、足を運ぶきっかけが見つかりません。
そしてアユの大量死。
ヨネシロの好調が相まって、8月以降は選択肢にもなりませんでした。
適度な降水量さえあれば、まず間違いなく爆釣が続くはずだっただけに残念でなりません。


残り3河川は、いずれも1日だけ竿を出しています。

まずは鬼怒川。
この川で竿を出したのは、2013年9月7日以来、5年半ぶり。

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初の5月解禁というのがこの川に向かった全ての理由。
時期的に型を求めてはいけません。
しかし、十分友釣りが成立する大きさのアユが良い追いを見せてくれました。
シーズン最初のアユ釣りで楽しい思いができたのがなにより。
漁協の超英断的取り組みに感謝したいものです。

次に久慈川。
解禁直後の那珂川がいつものようにさほど釣れないことから、福島県側の久慈川に初めて向かったわけです。
事前情報でイメージは湧いていましたが、岩盤主体の川相というのは、慣れてはいるものの、川ごとに癖を感じます。
そんな中、場所移動を繰り返し、最後の最後に入れ掛かり場所に行き着いたのはラッキーでした。

最後は狩野川。
確か2003年くらいの10月(記録が消失)以来、2度目の竿出しです。
前回、1ヶ所目は嵯峨沢橋に入りましたが数は増えず、オトリをお代わりして松下の瀬でツ抜けするかしないかの貧果だったと記憶しています。
その際は新幹線を利用しての釣行でしたが、今回は自分の車での単独釣行。
圏央道が整備され、首都高という高いハードルが無くなったこと、所属するCybeAyuClubが一区切りつける大会が行われることから、久しぶりに仲間に会いたいと思ったことで思い切った次第。
ですから、釣果は二の次。
大会時間だけ一生懸命釣ったわけです。

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最初の2時間は苦労したものの、ラスト1時間は入れ掛かり!
予想外の結果に恵まれ、前回釣行のリベンジの形になりました。
なんでも、最近では一番川の状態が良かったということで、この日一日で狩野川に対する印象がすっかり変わった思いです。

ということで、非常に中身の濃いシーズンを過ごすことができたように思います。
ただし、それは東北日本海側の遡上がたまたま良く、米代川水系が猛暑・大渇水の影響を免れたということに起因するもの。

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やはり、アユの状態、川の状態が色々な部分で安定していないとアユ釣りは厳しいものになるという点はこれまでと何も変わっていないと思われます。

台風19号で過去に記憶がないレベルで被害を受けてしまった河川が多いわけですが、アユはそう簡単に流されていないはず。
来シーズンは全てがリセットされた状態の釣りになります。
過去のデータ、特にポイントのデータはほとんど参考になりません。
しかし、新たなデータを積み重ねていく釣りは、私は大好きです。

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今後、次シーズンがどうなるか?
期待に胸膨らませながらオフを過ごします。

いずれ、アユ以外にも手にしたい釣りモノがたくさんある私です。
来年の解禁までの7ヶ月間は、あっという間に過ぎるのでしょうね(笑)
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2019年10月28日

サーフでジグをキャストする週末

その後、ジギング船を予約していたものの、3回連続で荒天中止。

ということで、庄内サーフでジグをキャストする週末が続いています。

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10月20日

ほどほどの波でしたが、本命のスズキからの反応に乏しい状況。

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ワカシ2本が私の相手をしてくれました。


10月26日

この日は凪。
ワカシやサゴシが目の前でバシャバシャやっています。
サゴシの歯で何本もジグをロストしますが、目の前に魚がいると、ついついムキになってキャストを繰り返します。

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結果、サゴシ3本と手のひらサイズのソゲが1枚。

おそらく、30g程度のジグを投げればもっと良い反応が得られたはず。
それを分かっていながら60gジグを投げたくなる私(汗)

翌日は筋肉痛になるほどキャストしたにも関わらず、効率の悪い釣りをやっているのでした。
posted by KIKU at 20:57| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

終盤の那珂川で

10月5日

前夜、那珂川はそれなりの降水量があったようです。
目指すポイントを目指して那珂川沿いを南下しますが、どうやら濁りが入っている様子。

ふと思い、若鮎大橋下流の高瀬ヤナに行ってみました。



午前8時過ぎでこれだけアユが上がっています。
しかも大きなアユばかり。
おそらく、昨晩は今シーズン最高のトン単位の漁獲があったことでしょう。
ヤナの従業員は徹夜作業で疲れ切っている様子でしたから、オトリを買うのも気が引けます。

そんなわけで、林屋でオトリを購入し、さらに下流に向かいます。

15分後、目指すポイントに着きましたが、風が強くてどうにもなりません。

さらに数qシモに向かい、こちらで竿を出すことにしました。

とはいえ、程度の差こそあれ風が強いことには変わりありません。
10時半過ぎに釣りを開始しましたが、よく分からないうちに掛かった1匹目は、竿を立てた途端にバレてしまいました。

ほどなくして1匹目をゲットしますが、風が気になって仕方ありません。

15分後には竿をSLに交換しました。

こうして3匹立て続けに追加します。
が、この竿は8mなので釣りが楽なことは間違いありませんが、アユを掛けるとパワーに不安を感じます。

徐々に風が弱くなってきたこともあり、けっきょく最初の竿であるメガトルクに戻すことにしました。

ところが、その後が続きません。

100m以上を釣り下りましたが、4匹掛けて2匹ゲットのみ。

さらに下ります。

急瀬のシモの開きの石色が良さ気です。
こちらでは、予想通り、良いアユが3連発しました。

どうやら、強い流れにもアユが入っているようです。
この瀬の芯の流れは相当押しが強いのですが、オモリの号数を3号→5号と増やし、自分の技術の限界にチャレンジします。

すると、即座に野アユの反応が返ってきました。
が、ケラレのみ。

次はきちんとハリ掛かりし、20p超をゲット。

ところがその次はケラレ。
次はゲット。

そんなカンジの展開となります。
アタリの割に数が伸びません。

流れが流れなので、一つ失敗するとオトリがすぐに弱ってしまいます。

それでも、オトリをとっかえひっかえした結果、徐々に釣果が伸びてきました。

気がつくと15時半を回っています。

この日最初に入った地点に戻り、もう一度流し直すことにしました。

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夕刻という時間帯も作用しているのでしょう。
ポツポツとヒットが続きます。

だいぶ日が傾いてきました。
もう1匹釣ったら終わりにしよう。

そう決意すること数分後。

待望のヒットは良型です!
竿を立て、オトリが水面を出た状態で右に左に走ります。

どうせ最後。
これをバラしたら悔いが残る。

そんな思いの下、掛かりアユをヘチに引き寄せました。
慎重に引き抜きます。

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この日16匹目は27p近い良型でした。
このアユならば十分満足。

そんな思いを抱き、竿を畳んだのでした。


10月6日

前夜は鮎中毒http://www1.ttcn.ne.jp/~ayujunky/の納会でした。
語りながら飲んで食べて笑ってという夜を過ごしました。

この日の朝はシトシト雨。
気温は20度あるなし。
ウエットタイツしかない私は釣りする気にはなれません。

早朝から前夜の残りのモツやらカルビやらの焼肉、さらには唐揚げを食べに食べ、温泉に浸かります。

週間天気予報によると、次週末の連休は台風襲来の可能性が高いとのこと。
今シーズン最後になるかもしれない那珂川の流れを各所で眺めつつ、帰路についたのでした。

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竿:銀影競技メガトルク急瀬抜95・V(SMTチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.6号
ハリ:キープ8号3本イカリ
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2019年09月30日

シーズン最後の大遠征

私が所属するCyberAyuClubが20回目の大会を行うことになりました。
そして、これは時代の流れです。
freeMLのサービス終了に伴い、活動に一区切りつけることに。
ならば、ということで大会会場である狩野川に向かったわけです。

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以前であれば、自車で東京を越えるのが高い壁となっていましたが、今は圏央道を使うと東京越えの心配はいりません。
何度も沼津にタチウオ遠征に行った経験もあり、さほど苦にせず伊豆半島に辿り着きました。


9月28日

朝7時過ぎに川に入って良いルールでしたが、そこは久しぶりに会う仲間たち。
ああだこうだと話をし、私が釣りを開始したのは8時半を回ろうかという時刻。

当然、あの狩野川ですから、簡単に釣れるとは思っていません。
とはいえ、最初の1匹までが長かった(汗)

最初の瀬から脇の分流に移り、ケラレ1回のみ。

こりゃヤバイと思い、けっこうな距離を上流へ。
なんの変哲もない緩い流れでようやく1匹目をゲットします。

そこから20分ほど空けて2匹目のチビをゲット。

しかし、これではオトリが繋がりません。
10時を回っても、まともな友釣りが成立していない状況です。

さらにカミに移動し、何気なしに瀬の中にオトリを入れました。
すると、目印がバキューン!です。

な〜んだ、でした。
以降、瀬の中の竿抜けを意識した釣りを展開。
周囲のほとんどの釣り人はオモリを使っていませんので、オモリがなければオトリが止まらない流れの筋を狙います。

こうしてようやく良いペースでアユが掛かり始めました。
周囲を一通り釣り切り、シモに移動。

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すると、こちらでは想像もしていなかった入れ掛かり!
12時半近くから納竿時刻の13時半までに10数匹掛けたでしょうか。
とはいえ、そんなに簡単に釣れたわけではなく、かなり押しの強い流れを丁寧に探ったからこそついてきた成果でしょう。

検量の結果、オトリ込み24匹。
最初こそ苦労しましたが、攻略した感に満足の一日でした。

竿:銀影競技SL80・Y(SMTソリッド穂先使用)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:スピード6.5号4本イカリ


9月29日

帰路を考慮し、前夜のうちに那珂川まで移動してきました。

1ヶ所目。
完全に場所を外しました。

1匹目をゲットしたのは11時半過ぎ・・・。
3ゲット1根掛かりロストで、失意のままに昼食中の仲間の元へ移動します。

で、2ヶ所目についてみれば、ポツポツながら竿が曲がっています。
良いとは言えないながらも1ヶ所目よりはかなりマシ。

ということで、2時間半ほど竿を出しました。



やはりポツポツながらもという釣果。

5匹追加の計7匹にて、久しぶりの那珂川の釣りを終えたのでした。

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竿:銀影競技メガトルク急瀬抜95・V(SMTチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.15号+付糸0.8号
ハリ:無双9号3本チラシ
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