2020年03月30日

三陸マスジギング初戦と2日目

この週末からは三陸は大船渡、越喜来湾の遊漁船に乗ってのマスジギングです。
今回は、土日とも砂子浜の勝丸さんhttps://blog.goo.ne.jp/y0126のお世話になりました。

勝丸さんのお世話になるのは昨年4月7日以来2回目。
初めて乗った船で数型とも自己最高を記録し、相性が良い船ということになりました。
http://kiku-kiku-kiku.seesaa.net/article/465042607.html

ということで、今回は2連戦です。


3月28日

6時前に出港しました。

P3280002.JPG


全略…。


打ちひしがれての帰港です。
上がったのは3本。
忘れた頃にポツポツ上がりましたが、パターンらしきものを見出すことはできませんでした。
ただし、タナは25mとか35mということで、マスはあまり沈んでいないのかな?というカンジでした。


3月29日

夢も希望もさほどない心境の中、6時頃に出港しました。

船中1本目は、隣に乗っていたOさん。
ほぼ同時にOさんの友人の方もゲットし、船内盛り上がったカンジです。

盛り上がりの余韻が残っているうちに、今度は逆隣の方がマスをゲット。

こうなると、間に挟まれた私は穏やかではいられません。
ジグのとっかえひっかえが始まります(汗)

P3290006.JPG

で、以降は前日と同じような雰囲気。

気温はどんどん下がっていき、吐く息が白くなってしまいました。
なもんで、体だけでなく心も寒い!

時計を見ると、まだ9時20分。
ツライ時間が過ぎていきます。

しばし後、Oさんに何やらヒット!
水面で姿を確認してからマスだマスだと再び盛り上がります(笑)

問題はヒットパターンです。
実は私、Oさんがジグを落としてからヒットするまで横目で眺めていたのです。
タラの反応も少ないことから、着底させてしばらく巻き上げ、以降はハーフピッチ以下のアクション。
ヒットした水深は45mとのこと。

私的には、船長の指示ダナは参考程度に留め、ひたすら水深45〜20mを狙っていたのですが、これをきっかけに、水深55mまでジグを落とし、40mまでを探るように変更してみました。

しかし、けっきょくはヒットするのはタラばかり。
このまま2日目も終了です。

P3290009.JPG

そういえば、なんとなくグローが入ったスパイVが強いかなぁ?という印象もありました。

ということで、今年はいつもの三陸です。
私には例年通り厳しい釣りになりそうですが、予約は毎週(汗)
相当苦労しそうな予感がします。
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2020年03月16日

下北マスジギング6日目、そして7日目は大会

その後、一隻100本超えが火曜日まで続いた後にシケ続き。
3日振りの出船ですから、状況はがらりと変わっているはず。
そう予想しながらシモキタに走ったのです。


3月14日

この日もいつものアベさん、そしてブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/とともに正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/のお世話になりました。

近場がポイントなので、出港から40分後、6時には釣りを開始しました。
開始後、しばらく経ち、船中そこかしこでヒット!の声が上がります。

今回は私もこの波に乗ることができ、スパイVで7時前に1本目。

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ところが、その後がイケません。

P-boyジグを駆使している同船者は、立て続けに良型を掛けています。
船長のアナウンスも、タックルハウスの営業?と思えるほどP-boyジグをお勧めしています(笑)

まあ、私も必死でP-boyジグをシャクリました。

そして2本目をゲットしたのはなんと9時半過ぎ。

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疲れました…。

で、その後もどうにもなりません。

パターン不明。
同じジグで後が続かないのです。
いつもの迷走の展開に入りました。

3本目をゲットしたのは正午を回った時刻。

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確かにP-boyジグに救われたカンジ。

ちなみに私、P-boyジグはキャスティング用の35gから250gまで床が抜けそうなほど所有し、色々な釣りで好んで使っているのですが、下北のマスジギングにおける使用法は未だによく理解できていません。

そして再び訪れる沈黙の時間。

このまま終わってしまうと後に響きます。
せめてもう一本取って終わりにしたい!

船長がスパンカーを畳み始めました。

そろそろタイムリミット。

そんなタイミングでロッドがヒン曲がりました!

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この日4本目。
この1本には心底救われたカンジです。

ちなみにこの時、ブンさんは同時ヒットで7本目。
釣る人は釣るんですよねぇ。

とはいえ、迷走を重ねているなりに見えてくるものもあります。
陸に戻ってから宿で床に就くまで、翌日に備え作戦を練っていたのでした。


3月15日

釣行2日目は、ディープライナーの大会に参戦でした。
実は私、ジギングの大会には初めての参加です。
とはいえ、アベさんも一緒ですから、さほど不安要素はありません。

受付に行ったところ、事前に聞いていた話と異なり、正盛丸さんに乗ることになっていました。
釣り座は右の6番でアベさんが5番。
これってほぼ定位置。
二本柳船長が気を遣ってくれたのでしょう。
ありがたいです。

そして正盛丸に乗り込みます。

出港直前、ミヨシに全員集合の号令がかかりました。
ミヨシには神棚があるのです。
船長の号令の下、大漁祈願の二礼二拍一礼!
同船する釣り人全員で頭を下げ、手を打ちます。

これで気分が盛り上がりました。
これぞ大会!
マス釣りはチームの釣り。
船内に一体感が生まれました。
この中の一員になれただけで大会に参加した意義を感じました。

この祈祷は、大会やるなら正盛丸さんの恒例行事にすべきと思います。
おそらく名物になります。
気分を盛り上げるには最高と思います。

ということで、船長も盛り上がったのでしょう。
船をカっ飛ばしました。

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ポイント到着までに、何隻か追い抜いて行ったようです(笑)

釣り開始直後、いきなりアベさんにヒットしました。
ディープライナーのジグではありませんでしたが(汗)

それからは船内でヒットが相次ぎます。

私にもすぐにヒットしました。
ところが、タモ入れで痛恨のバラシ。

その後、アベさんのタモ入れを私が失敗しましたが、ジグのフックがネットに絡み、魚体がネットに入らないままの状態でマスのゴボウ抜きに成功。
ここいらへんで普段の行いがモノを言います(汗)

で、ヤバいなぁと思いつつ、ジグを初めて使用するスパイコブラにチェンジ。

そして最初の投入でいきなりヒット!
ところがバラシ…。

バラシ後の投入の最中、フォールしているジグが横に走りました。
マスでは珍しくフォーリングでのヒットです!

こうして1本目を手にしました。

もっとも、ここらへんで食いが止まったようです。

時折ヒットの声が上がりますが、私はいつもの迷走のパターン。

とはいえ、ある程度パターンが絞り込めています。
スイムライダーショート145gで2本目をゲットしたのは、これまでの迷走の成果と言えます。

ちょうどその頃から、一気に食いが渋くなってきました。

そんな中、時折ヒットに持ち込んでいるアベさんはさすがです。

私はジグの交換を繰り返した末、ナマラジグで3本目。

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これでどうにか大会ルール(3本総重量)に基づくリミットメイクに成功。
目標の最低ラインを達成できてホっとしました。

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以降はほぼお手上げ状態。
ラスト1時間は船長も他の釣り人も迷走していたようなカンジです。

そして12時にストップフィッシング。

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往路と異なり、復路はのんびり安全航行(笑)

陸に戻り、表彰式が始まりました。

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優勝者は3本合計で8キロ近いウエイト。
最大魚は4キロジャストということでどよめきが起こります。

私は4キロチョイだったので、全く期待していませんでした。
ところが、平均よりは上の17位にちょっと驚き。

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どうやら普通サイズを3本そろえること自体が大変だったようです。
こういった点で、やはり大会ということを実感します。

ということで、アユ以外ではほぼ初体験の大会参加でしたが、楽しい一日を過ごすことができました。
運営スタッフの皆さん、各船の船長さん、そして参加した釣り人のみなさん、楽しい一日をありがとうございました。


(タックル1)
ロッド:HORIZON PG66B-M
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb

(タックル3)
ロッド:HORIZON PG66B-ML
リール:リョウガBJ1012PE-SHL
ライン:PE1.0号
リーダー:フロロ26.5lb

(ヒットジグ)
初日:スパイV130gレッドゼブラ、P-boyジグバーチカル115gピンクとマイワシ、ナマラジグ130gレインボー
2日目:スパイV150gレッドゼブラ、スパイコブラ150gレッドゼブラ、スイムライダーショート145gマイワシ、ナマラジグ130gレインボー
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2020年03月09日

下北マスジギング4日目と5日目

この週末、下北のマスジギングはシーズン1度あるかないかの好釣でした。
しかし、太平洋に出撃した釣り人みんながイイ思いをしたかというとそうでもなく、私個人的には迷走の2日間。
釣った数の割には微妙な展開でした。


3月7日

この日もアベさんとともに、正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/のお世話になって5時に出港しました。

開始早々、アベさんが船中1本目をゲット。
しばし後、私も1本目をゲットしましたが、リールを巻かずにロッドも動かさずに2秒待ったらヒットしたという不思議な展開。

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その後、アベさんが2本目をゲット。
本人的にはパターンに確信を得てバイトを得たようです。

そして私は、1本目にヒントを得、ロッドをシャクリ、ジグがフォール後に数秒ピタッと止めるの繰り返しでこの日2度目のヒットを得ます。
掛かりマスはなかなかの引きを見せ、ラインを一気に数m引きずりだしたところでフッと軽くなってしまいました。
なんと、リーダーがプッツリ。
おそらくはサメです。

その後、私もアベさんもアタリがありません。
二人でジグをとっかえひっかえしながら様々なアクションを試みますが、お手上げ状態。

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ここで船長がかなり尻屋崎寄りの海域に大移動を敢行。

そしてようやく私が2本目。

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スイムライダーショート145gを時折ピタッと止めたタイミングでのヒットでした。

そして再びジグをとっかえひっかえ。

今度はヒラジグラ120gを普通にチョンチョンとワンピッチしている最中、水深20mでヒット。

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こうやって巻きで掛かる分には苦労しません。

さらにジグをとっかえひっかえ。

この日4本目はデルタ135gをジグの重みを若干感じる程度のテンションフォールさせている最中にヒット。

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これでなんとなくフォールのさせ方にキモがあるという思いを抱いたのです。

その後、ラストの一流しでまたもデルタにヒット。
ところが、あと1mでタモ入れという至近距離でスッポ抜けのバラシでした(涙)

ちなみにこの日の4本という数は平均よりちょっとだけマシというレベル。
苦労した割に結果が伴っておらず、納得いきません。

この日はむつ市内のビジネスホテルに宿泊。
ジグの中身を全部見直し、フックを研いで翌日に備えました。


3月8日

釣行2日目、正盛丸さんは最初から前日後半のポイントに向かいました。

夜明け直後は風が強いことから、ジグを重めの150gとしましたが、周囲にヒットが相次ぐ中でアタリ一つありません。
3連発した隣の方のアクション等を真似てみますが、結果は出ません。

けっきょく、朝イチのお祭り騒ぎに参加することはできませんでした。

その後、船全体的にアタリが止まり、大移動となります。
かなり津軽海峡寄りに位置し、波も風も穏やか。
水深38mのアナウンスに、本当に釣れるの?という思いでした。
しかし、すぐさま移動後の1本目が上がります。

へぇ〜と思いながらスイムライダーショート125gをシャクっていたところ、ようやくヒット。
しかし、痛恨のバラシ。

しばし後、2人隣の方が掛けてファイトしています。
それを横目で見ながらシルバーのデルタ135gをシャクっていたところ、狙い通りにごっつぁんヒット(笑)

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こうして1本目をゲットしたのは8時40分を回った頃でした。

これで一安心ですが、次が続きません。
ジグをとっかえひっかえします。

そして今度はTGベイトスリム120g。

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水深20m付近でアタリがあったものの空振り。
そこで、ジグを5m落とし、再度20mまでワンピッチしたところでのヒットでした。

次にヒットしたのはデルタ135gのパープルバック。

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続けてもう1本。

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なんとなくパターンが見えてきました。

が、他の同船者は好調モード。
さらに他船は大爆釣。
午前中のうちに105本なんてとんでもないアナウンスが洋上に響いています。

正直、焦ります。
連発するパターンが見えません。

ふと思い、ナマラジグ130gを投入。
こいつで掛けたマスがやたら暴れてくれました。
水面に浮上しジャンプ3回の後、水面上に魚体を半分出してのテールウォークで見事にフックアウト。
久しぶりに狂ったようにファイトするマスを見たカンジです。

で、このナマラジグで再びアタリがありましたが、以降沈黙。

その後、またもパープルのデルタで良型ヒット。
こいつも一気に水面に浮上し、2回のジャンプ。
さらに船底に潜りこもうとするのをオオドモに移動して凌ぎ、無事ランディングに成功!

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こんな魚ばかり相手ですと、楽しいというよりは面白いという思いで胸がいっぱいです(笑)

ということで、迷走に迷走を重ねた末、5本で終了した釣行2日目でした。

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この数、船全体では平均よりも下なのです。
海域全体で見ても、物足りないと言わざるを得ません。

次回の釣行に向け、帰宅の道中は思うことでいっぱい。
おそらくは次回釣行までの1週間、このモヤモヤ感が続くのでしょう・・・。


(タックル1)
ロッド:HORIZON SL66B-MH
リール:オシアジガーFC1501HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb

(タックル2)
ロッド:HORIZON PG66B-M
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb

(タックル3)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb

(ヒットジグ)
初日:スイムライダーショート145gナクイグロー・マイワシ、ヒラジグラ120gグリーンゴールド、デルタ135gシルバークラッシュホログローベリー
2日目:スイムライダーショート125gノースシュリンプ、TGベイトスリム120gピンクバック、デルタ135gパープルバック(豪海オリジナル)、ナマラジグ130gレインボー
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2020年02月24日

下北マスジギング3日目

2月22日

この週末も、いつものアベさん、ブンさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/とともに
正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/のお世話になってマスジギングでした。

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開始早々、アベさんとブンさんにダブルヒットし、こりゃイケる!と思いましたが、思ったのは最初だけ。

以降、我々が位置した右舷側でマスをヒットさせた人は皆無でした。

私にしても、ダブルヒット時はオマツリ解き。
それからはひたすら迷走です。
自分が知りうる数少ない引き出しを開けては閉めてと色々試しましたが、何にもなし。

といいますか、ヒットするのはサバとチビホッケのみ。

そうそう、サメがヒットし5分くらいヤリトリできたのが唯一の成果でしょうか?

P2220001.JPG

本当に今シーズンは厳しいです。
せめて、ヒットパターンを解読するくらいにはなりたいもの。

ということで、次回までの一週間、悶々とする日々を過ごすことになるのです…。
posted by KIKU at 18:41| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

下北マスジギング2日目

2月15日

この週末も、正盛丸さんhttp://ichiyamamaru.com/のお世話になってシモキタへマスジギングに行ってきました。

前週同様、盛岡でアベさんと合流し、走ること3時間10分。
アベさん曰く、過去最速タイムで野牛漁港に到着しました。

6時に出船し、キャビンで仮眠をとります。
2時間の航海を予想していましたが、1時間で船が停止。
今回は近場で釣りを始めるようです。

早速ジグを落としましたが、相も変わらずサバの猛攻。
それだけなら予想の範囲内でしたが、オットセイが出現!
同船者が2人、掛かったサバをオットセイに持っていかれてしまい、こりゃ釣りになんないわ!という状況に。

サクラマスが上がる気配もなく、こりゃダメだ!といった雰囲気が濃厚になったタイミングで、船長が大移動を決断しました。

盛大に波しぶきを被りながら船を走らせること45分。
遠くのポイントに来たはずですが、水深は80mほどと、意外と浅い場所で釣りを再開します。

そして、ここからが参りました!という展開に。

右舷オオドモの方がマスを掛け始めました。
時合が来たのか?というとそうでもなく、その方以外は指を咥えて見ている状況。
グローのストライプが入った大き目のジグ(アベさんによるとアーク170gだとか)を大きなストロークでジャークし、さほどラインスラッグは出さずに船の揺れに合わせて半回転から1回転のリーリング。

巻きではマスの反応は全くなく、フォールが決めての様子。
その方が2本目をゲットした頃には、同船者みんながアクションを真似しています。
しかし、マスがヒットするのはただ一人。
あまりにも極端な展開に、船長も感心してその方の釣りを観察していました。

で、私も色々とアクションやらジグを試し続けたわけです。

ふと思いついて、ナクイグローのスイムライダーショート145gを装着してみました。
水深70m付近から1シャクリ、2シャクリしたわけです。

そして6シャクリ目、水深65mでロッドに重量感が伝わってきました。
反射的に巻きアワセをくれてやります。
サクラマス特有のローリングする感触がダキダキ伝わってきます。
数m巻いたところで、巻いた分だけラインが引きづり出されました。
けっこう型がよさそうです。

再度数m巻いたところで、激しく暴れる感触が伝わってきました。
周囲一同、船長も含め注目の的!
これでマスを釣り上げれば、その瞬間はヒーローです(笑)

マスの引きをいなし、リーリングを続けます。

そして、フっと軽くなってしまいました。
私はもちろん、ギャラリーみんなが「あ〜あぁ」です。

なんと25lbのフロロリーダーがラインブレイクしてしまいました。
正直言って、切れた理由が分かりません。
落ち込みました。

以降、私は全くイイとこナシでした。

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(サバと根魚だけがクーラーに…)

陸に戻ってみれば、船中10本、竿頭4本、とのこと(おそらく12人中半分以上がボーズ)。
当然、4本は右舷オオドモの方で、バラシもありましたから、圧倒的な独り勝ち。

こんな釣りの場合、掛けた獲物は確実に取ることが基本中の基本。
口切れならまだしも、ラインブレイクでは話になりません。
なもんで、悶々としたまま家路につくことになったのでした。

そして翌日、乾燥したタックルを見て驚愕。

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切れたリーダーは先端1mほど擦れ擦れで真っ白け。
前回の釣行時、サメにジグを持っていかれた時のリーダーも同じ状態を呈していました。
実は今回、私が切られた直後、左隣の方がサメにジグを持っていかれました。

つまり、私が掛けたマスはサメに丸呑みにされていた!?というオチだったのです。

ということで、少しだけホっとした釣行翌日の朝なのでした。


(ヒット(しただけの)タックル)
ロッド:HORIZON SL66B-M
リール:ソルティガBJ200SHL
ライン:PE1.2号
リーダー:フロロ26.5lb
ヒットジグ:スイムライダーショート145g(ナクイグロー)
posted by KIKU at 21:36| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする