2017年03月27日

初物はジギングでした

3月25日

河川の釣りに始まり、日本海サーフを経て、今回のオフショアジギング。
なんと今シーズンのサクラマス釣りは、早くも3ジャンル目(汗)

初マスジギングは、崎浜の広進丸さんのお世話になりました。
いつものようにあぶらハムさんが隣に、そしてH野さんが同船しているのもいつものこと(笑)

午前6時、夜明けを正面に見ながらの出港に期待が高まります。

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ここ数日間は上り調子であることを知っているだけに、ワクワク感は最高潮!

昨年までと若干異なり、今シーズンはタラが少な目。
なので、船長の指示ダナも昨年までより深いカンジ。

そんなわけで、基本的には水深50mまでジグを落とし、30mまでの間を探りました。

朝イチ、背中合わせになっている左舷側の方に船中1本目がヒットしました。
ヒットジグはウィークベイトショートの赤金です。
私もこのジグを持っているんだよなぁ、と思いながら、その方のアクションに注目します。
どうやら、小刻みなピッチを刻んでいる様子。

以降は沈黙。

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北側のポイントに移動後、急にタラが掛かり出します。

そして、マスも立て続けにヒットしています!

が、この時私はライントラブル。
速攻でラインシステムを組み直しましたが、ジグを再投入した頃には熱い時間は過ぎていました。

以降、タラがやたら上ずり、しまいには水深35m付近で連発する始末。

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まいったなぁ、と思いながら、タラがいない浅ダナを探り続けてストップフィッシングになってしまいました。

つまり、初日はボーズというわけです。


3月26日

2日目も広進丸さんのお世話になります。
この日は、川のサクラマスの釣友でもあるF氏とI氏が同船しました。

この日は天気予報通り、生憎の曇天で気温が上がりません。
風が弱いのは良いのですが、小雨が降って肌寒い。
念のため重装備にして正解でした。

最初に目指したポイントは、久しぶりの南のポイント。
多数のライバル船がひしめく中、1時間ほど探りましたがマスらしきヒットはナシ。

ただ、私と隣の方に水深30m付近で1回だけアタリっぽいのがありました。
実はこれでも、ヒントになった気がします。

アタリを得たジグは、ウィークベイトショート赤金。
アクションは、1ピッチ後の1/2ピッチジャーク。
そうです、前日の1本目と同じパターンなのです(笑)

1時間ほど経過後、大きく場所移動。

移動中、なんとなく船長室の魚探を覗き見ていました。
そして気づいたのです。
魚探に映るベイトの反応が、水深20〜30mに多いような気がします。

あれ?と思いました。

そんな考えのもとに、ジグを落とし込むのは水深40m以浅とし、20〜35m付近を探ります。

間もなく、結果が出ました。

なんとなんとの船中1本目!!

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私のシーズン初物は、55pほどのアベレージサイズ(2sあるなし)でした。
(画像は船長よりの頂きものです)

ヒットジグは、スパイVのグリーンゴールド。
曇天を意識し、ゴールドベースで通していたのです。
アクションは色々試していましたが、けっきょくは1/2ピッチジャークでした。

そんな私の情報が同船者のヒントになったのでしょうか?
次の流しで、良型が上がりました。

さらにその次の流し。

なんと船中連続ヒット!
トモでもミヨシでも、同船者のロッドが次々曲がります。
船長は船内走り回ってタモ入れしています。
確かタモが4〜5本あったはずですが、足りなくなってしまいました。

どうやら、ほんの1時間足らずで二桁のマスが上がった模様。
私はこの地合いの間、隣の方とのトラブルを避けるためにジグを回収しており、別の方のマスをタモ入れしたりで波に乗り遅れました。
ですが、先に1本取っていたからこそ、そんな行動をとる余裕があったのだと思います。

その後、アタリが止まり、トモで1本上がったのみでした。

で、みなさんのヒット情報を整理してみると、タナは25〜30m中心、ジグは種類問わずゴールドベース、アクションはお好みで(笑)

自分が思うに、状況は前日とさほど変わっていません。
何が違うのか?

キーポイントはやはり狙いダナにあったような気がします。
なんせ、同船者全体にタラのヒットは少なめでした。
実はこの日、私は1回もタラがヒットしませんでした。

下船後、F氏やI氏と話した結果、タナが浅くて狙う範囲が狭い方が探るには効率的という結論。
そして、食い気のあるマスは上層にいるのでは?なんて推測もしたのです。

ここいらへんは、次回の検証材料ということで、この2日間、サクラマスジギングを存分に堪能させて頂きました。

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でも、思うことや課題が増すばかり。
早くも次回、来たるべき週末が楽しみなのです(笑)


ロッド:ホライズンSL(HSL66B-ML)
リール:RYOGAベイジギング1012PE-SHL
ライン:PE1号+フロロリーダー16lb
ヒットジグ:スパイVグリーンゴールド100g
posted by KIKU at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

魚の引きを忘れそうです

3月18日

今シーズン、川ではサクラマスの気配をほとんど感じません。
そんな理由から、無性に海でキャストしたくなった私。

思い立って、青森県西海岸でキャストしたのは8時過ぎのこと。

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とはいえ、そんなにアマイものではなく、20qほど北上してみます。
2ヶ所目を叩いて昼休憩。

あとは夕マズメ。

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全く魚っ気ナシ・・・。


3月19日

明けて2日目。
この日は夜明けと同時にサーフに立ちます。

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が、何事もなし。
あえて言えば、キャストする度に腰が悲鳴を上げ、限界を感じたのは初めての経験でした(苦笑)

その後、若干休憩したところ、いつの間にやら痛みが引いたので、2ヶ所目にエントリー。

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はやくも昼休憩。

正直言うと、そろそろ撤収気分だったのですが、ここは我慢。

夕マズメ。

ここで久しぶりのSアニキ登場!!

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前日にTELもらうまで、全く想定していなかった展開!!

彼と一緒の場合に恒例行事となっている日没までのキャストの甲斐もなく、完全に撃沈。
せめてアメマスの顔くらいは、という思いは無残にも打ち砕かれたのでした。

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そろそろ魚の引きを味わいたいと思いが募る今日この頃です・・・。
posted by KIKU at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オーシャントラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

厳しいなぁ

3月12日

この週末、休み自体はいつも通りでしたが、11日に釣りをするのは気が引けます。
しかし、家にいても震災報道に悲しみを覚えるだけ。

そんなわけで、11日は移動日とし、夜の早い時間に現地入りしました。

翌朝、夜明け前に目指す場所に車移動。

夜明けと同時にカンジキを履き、雪を踏みしめエントリー。

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このポイント、清川の瀬は、アユも含め7〜8年ぶりとなります。
サクラマス狙いではなんと約20年ぶり!

この瀬のシモに入った理由はただ一つ。
雪の上に足跡がなかった。
つまり、解禁日から全くの竿抜け。
そうでなくてもほとんど竿抜けが予想されたからです。

が、4時間後には足取りも重く車に戻った私なのでした。
左足が浸水するウェーダーのおかげで、更なる疲労を感じたのでした・・・。

もっとも、サクラマス釣りはそんなにアマイものではありません。
むしろ、これが普通。

気を取り直し、2ヶ所目はテトラ地帯。

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1ヶ所で粘ることなくランガンを繰り返し、2時間後には諦めがつきました。
移動距離の割にはキャスト回数が少ないのは釣りの特性上仕方なし。

ただ、魚っ気を感じないのには閉口です。
解禁後、そこにいるマスが抜かれた後の補給がほとんどないのでしょう。

次週の展開をどうすべきか?
海も含め、悩む1週間が続きそうです。
posted by KIKU at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

サクラマスシーズン開幕

3月5日

山形県のサクラマス釣りは、赤川と最上川に限り、3月1日に解禁になりました。

ということで、この週末、私のサクラマスシーズンが開幕です。

とはいえ、半月ほど前に罹ったインフルエンザの影響が未だ残っており、時折咳き込みながらの釣り。
当然、無理はできないので、雨模様だった前日は、釣りをパスし、車中泊のみ。

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ま、釣りはなくとも、出撃準備を整えた車中で寝るのも雰囲気があって私は好きです。


5日早朝、満を持して最上川のポイントに着くと、先行車が2台。
が、知り合いだったのでお互い一安心。

午前6時、いよいよキャスト開始です。
久しぶりのサクラマスロッドの感触に、最初は戸惑います。
しかし、徐々に慣れて力を抜いたキャストでも最長不倒に近い距離をミノーが飛んでいきます。

キャストし、ラインスラッグを取ってトゥイッチをかけ、ミノーがターンしたあたりで岸際のかけ上がりを意識しロッド操作。
ルアーが目の前に来ても、油断せずに8の字書いてピックアップ。
2歩下って次のキャスト。

ひたすらこれを繰り返すこと数時間。

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ふと見上げれば、頭上を白鳥の群れが通過していきます。
下半身には、川の流れを感じます。

やはり、大河川のウェーディングの釣りは、独特の魅力があります。

これでヒットすれば言うことなし!の心境でしたが、そんなにアマイものではなく、同じ河原に立っていた釣り人誰もが異常ナシ。

私は一人で車移動し、2ヶ所目でキャスト開始。
しかし、特筆すべきこともなく、予定の半分ほど下ったところでカモの大群が目の前に着水してジ・エンド。

ポイントが潰れたこと、病み上がりでけっこう体力を消耗していること。
どうやらこの日は釣れている雰囲気がないこと。
(そこいらじゅう人だらけだったのに、昼には疎ら・・・)

そういったことを理由に、お昼前に竿を畳んだのでした。

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解禁日にはけっこう数が出たようですが、やはりそこはサクラマス。
そんなに簡単に幸運に巡り合うことができないのは、今シーズンも同様みたいです。
posted by KIKU at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | サクラマス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

激シブ続き・・・

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とともに
広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗ってタラジギングでした。

前日から吹いている強風が心配でしたが、夜明けには若干風が収まり無事出港。

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よかったのはここまで(爆)

朝イチしばらくの間、食いが悪いのはよくあることと自分に言い聞かせます。

そして、確か3流し目で私に1本目がヒット。
以降、船中それなりにヒットが続き、安堵の雰囲気が流れました。

が、時合はせいぜい30分?

以降、沈黙・・・。

この状況を打破すべく、船長は移動を繰り返します。

が、時間が経つにつれ、よりいっそう無反応状態。

私は釣果と言えるサイズが3本+ポンダラに終わりました。
が、これでもマシな部類。

陸上がりの際、同船した全員が軽いクーラーに落胆していました(汗)


それにしても、私もハムさんも、年が変わって以降、行く先々全てが激シブ。
原因は一体どちらにあるのでしょうか?
それとも、2人揃うことに問題があるのか?
こないだまでは、B氏とハムさんの組み合わせが悪い説がありましたが、新たな説を確立してしまいそうです。

このままマスまでひきずったらマズいよなぁ、
ということで、帰りに一関の上州屋でバイトしたのがこちら。

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ラスト1個のギョロメを見つけたのはラッキーでした♪


ロッド:ソルティガ60-3/4S・零式ミッドスペック63SM
リール:ソルティガ4500H・セルテートハイパーカスタム4000H-PE
ライン:PE3号・2号
リーダー:ナイロン60lb・40lb
ヒットジグ:コモジグ325g・275g、カレントライダー260g
posted by KIKU at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする