2020年11月30日

庄内サーフ3回目

11月28日

夜明け前、日本海は比較的穏やかでした。
波高70〜80センチ程度で濁りは薄い。

魚が居れば間違いない!
という状況に
気を良くしてジグのフルキャストを開始します。

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9時過ぎになり、
真っ正面から突風が吹いてきました。

天気予報通りなら
あとは釣りが成立する気象状況ではありません。

けっきょくは何事もなく撤収。

今シーズン、サーフで魚信を得るのはかなり難しそうです。
posted by KIKU at 15:56| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

庄内サーフ2回目

11月21日


5時半よりキャスト開始。

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2時間キャスト後に大移動。


さらに南下し県境越え・・・。

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県北サーフに戻っての夕マズメ。

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16時半に終了。

以上、異常ナシ(汗)
posted by KIKU at 18:37| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

2020アユシーズン総括

2020年は、アユシーズン開幕前から頭を抱える状況となってしまいました。

新型コロナウイルスの感染拡大を如何にして防ぐか?
コロナの感染を如何に予防するか?

アユ釣りそのものは隣の釣り人と竿1本以上、最低10mの間隔を空けるのが最低限のマナーですから、ソーシャルディスタンスは保たれます。
問題は、釣り以外の部分です。
釣り場までの道中の行動やオトリの購入、さらには遠征時の宿泊や食事に夜の宴会。
自然と単独行動が増えることになります。
最悪の予想通り、メーカー主催の大会は全て中止になりました。

寂しいの一言です。

さらに、もはや当たり前となりつつあるのが異常気象。
今や「異常」ではなく「想定外」という言葉で表される時代となってしまいました。

春先、遡上時期の渇水はまだ許せます。

梅雨時、豪雨・洪水が襲来。
各地のアユの銘川が溢れる様子が報道され、心が痛みました。
私個人的には、熊本県は球磨川。
これまでのアユ釣り人生最大の大アユを手にした人吉市内の中川原公園が濁流に沈んでいるテレビ中継を目にし、言葉もありませんでした。

こんなプレシーズンでしたから、6月の声を聞いてもなかなかその気になれません。

けっきょく、私の解禁は6月13日。
以降、那珂川と久慈川で気難しいアユを相手にします。

そして7月。
こちら東北が解禁しましたが、ひたすら雨、雨、あめ、アメ…。

まともにアユが釣れるのは限られた小河川のみ。

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7月はとにかく彷徨い歩いた印象。
米代川では水系全体に冷水病が発生し、終わった感でいっぱいでした。

しかし8月に入り、天候の落ち着きとともに米代川が奇跡といっても良いレベルで復活!
週を追うごとにアユが元気になるのを実感。
お盆前後から爆釣が始まり、熱いひと時を過ごすことができました。

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また、天然遡上が豊富な河川は、水位の落ち着き、アカ付きの回復とともにボチボチ釣れ出し、東北のアユ釣りが救われたカンジです。

そんな2020アユシーズンを総括してみます。
下記の集計方法は例年通り。
釣行日数は、釣り時間が数時間であろうと丸一日であろうと1日とカウントしています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
−5月−
 釣行せず            (40匹/ 1日間、平均40.0匹/日)
−6月−
 138匹/ 5日間、平均27.6匹/日(213匹/ 9日間、平均23.7匹/日)
−7月−
 435匹/ 9日間、平均48.3匹/日(538匹/ 8日間、平均67.3匹/日)
−8月−
 521匹/11日間、平均47.4匹/日(720匹/13日間、平均55.4匹/日)
−9月−
 377匹/10日間、平均37.7匹/日(352匹/10日間、平均35.2匹/日)
−10月−
  27匹/ 1日間、平均27.0匹/日( 16匹/ 1日間、平均16.0匹/日)

−合計−
1,498匹/36日間、平均41.6匹/日(1,879匹/42日間、平均44.7匹/日)

最高釣果 87匹(103匹)、最低釣果0匹(0匹)
最 大 魚 26.0cm・未計測(27.0cm・216g)
(括弧内は2019年)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

数の面では、とにかく米代川の豊富な天然遡上の恩恵を受けたという印象です。

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過去5年平均が1,494匹(2019年1,879匹、2018年1,143匹、2017年2,184匹、2016年1,489匹、2015年777匹)ですから、近年の平均釣果くらいということになります。

もっとも、7月の天候不順がアユの成長に悪影響を及ぼし、数は出ても型はマアマア程度に終わってしまいました。

数が同じくらいだった2016年を振り返ると、那珂川と小国川の天然遡上が良かったおかげで数が出たものの、天候不順の影響で型はイマイチ。

こうやって書いてみると、2020年は2016年と状況が似ていた!と言えるかもしれません。

ちなみに、河川別に集計すると、次のとおりとなります。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
米代川水系 777匹/16日間、平均48.6匹/日(1,252匹/21日間、平均59.6匹/日)
那珂川水系 146匹/ 5日間、平均29.2匹/日( 196匹/10日間、平均19.6匹/日)
神通川水系 126匹/ 3日間、平均42.0匹/日( 175匹/ 5日間、平均35.0匹/日)
三 面 川 75匹/ 3日間 (前年釣行ナシ)
最上小国川 26匹/ 1日間、平均26.0匹/日( 154匹/ 3日間、平均51.3匹/日)
久 慈 川 19匹/ 1日間、平均19.0匹/日( 40匹/ 1日間、平均40.0匹/日)
庄   川 26匹/ 1日間、平均26.0匹/日(人生初釣行)
赤 石 川 59匹/ 2日間、平均29.5匹/日(前年釣行ナシ)

※名前を書けない小河川
青森小河川  54匹/1日間、平均54.0匹/日(前年釣行ナシ)
岩手小河川  39匹/1日間、平均39.0匹/日(人生初釣行)
山形小河川1 122匹/2日間、平均61.0匹/日(前年釣行ナシ)
山形小河川2 29匹/1日間、平均29.0匹/日(前年釣行ナシ)

※前年釣行したが今年釣行しなかった河川
鬼怒川、狩野川
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


例年ですと、河川別に色々と分析するところですが、2020年は諸事情を考慮し、数を列記する程度に留めておくこととします。
そもそも、米代川水系以外は通ったと言える釣行回数でなかったこともあります。


そんな中、個人的に極端だったのは竿選び。
8月13日以降は2003年に購入したダイワの「硬派剛・荒瀬抜90SJ」ばかりを使用していました。

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ちなみに、穂先はあえて柔らかい替穂に交換しています。
これにより、ノーマル穂先よりも明らかにケラレが減少しました。
加えて、穂先の先端を標準のリリアンタイプから直結型回転トップに交換。
おかげで、明らかに感度が向上。

持ち重り感、感度、パワーその他総合的に米代川ではハマりました。


他にちょっとこだわったというより困っているのが曳舟。
ダイワ・スペシャルの7リットルはイマイチ容量不足。
かといって8リットルは引き抵抗が大きすぎることに加え、
水から出してぶら下げると重すぎる。
けっきょく、一昔前の7.5リットル、
いわゆるナナハンを倉庫から引っ張り出して使っていました。


年のせいもあるのでしょうか?
ここ数年、何が何でも最新モデル!という意識が低くなってきています。
むしろ、自分に合った道具・仕掛けに対する拘りが強くなってきました。

釣技についても、ここ数年のパターンが確立されてきたカンジです。

これがイイのかダメなのか?
オフの間、じっくり考えていこうと思います。
posted by KIKU at 22:09| Comment(0) | シーズン総括 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

庄内サーフ1回目

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魚っ気全くナシ

なかったことにしたい釣行になってしまった(汗)
posted by KIKU at 17:19| Comment(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

青物ジギング2回目

日本海はシケの季節を迎えました。
釣行前夜、あまりにも微妙な天気予報に、出港の可否がギリギリまで決定しません。
けっきょく、前夜18時半頃に翌日9時集合という連絡が入り、庄内に向かったのです。


10月31日

今回は酒田港のさつき丸さんhttps://ameblo.jp/satsukimaru-fishing/のお世話になりました。
当初は満員予定だったのですが、現地で出港不可の可能性もあったため乗船したのは6人のみ。
結果的に、ウネリは残っているものの釣りには問題ナシ。
とはいえ、ある程度の大きさの船が両手で数えられる程度沖に出ただけのようですので、判断が難しい日並みであったのは確かなようです。

水深65mラインで釣りが始まりました。

この日は1時間も経たないうちに6人全員イナワラをゲットし、船長はホっとした様子。
ただし、2〜3sサイズばかりで微妙といえば微妙です。

もっとも、ポツポツとヒットが続きますので、飽きないといえば飽きません。

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11時を回った頃でしょうか。

私の隣、右舷胴の間の方のロッドがヒン曲がりました!
尋常ではありません。
ロッドがこれだけへの字に曲がっているのを目撃するのは久しぶりのことです。

10分以上のやり取りの末、水面に浮上したのは立派なブリ!
一発でネットインし、船上に引き上げます。
明らかに10sオーバー。

泉船長が「最近マグロばっかり見てたから目がバカになって重さが分からないんだよねぇ」なんて言いながらバネばかりで計量します。
揺れる船上での計測なのでハッキリしませんが、
間違いなく12sオーバー、もしかすると13s?という話に船中盛り上がります!!

ところが、そんなにアマくないのが現実。
以降、数本だけ5sクラスも上がりましたが、2〜3sのイナワラばかり。

そうこうするうち、潮が緩くなってきました。
アタリもなくなってきました。


このタイミングで、私はスロータックルにチェンジ。

すると、80pほどの良型サワラがヒット。

さらには釣り人生初のハガツオをゲット!

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このハガツオ、そもそも庄内沖では珍しい魚種であることに加え、非常に旨いということです。
加えて丸々肥えている個体だったので、他の釣り人はもちろん、船長からも羨ましいの声が聞こえてきました(笑)

で、このハガツオを最後に、完全にアタリが途切れました。


空しい時間が過ぎていきます。


日が傾いてきました。

船長は、「最後にもうひと盛り上がり欲しいなぁ」とボヤいています。

ここで他船から入れ食い情報が入ってきました。

ラスト15分だけの約束でその場に急行。

ジグを落とすとヒットが相次ぎます。
左舷全員のロッドが曲がったと思いきや、今度は右舷全員のロッドが曲がります(笑)

私はオマツリの末にイナワラを取り込み、リーダーを切ってオマツリ解消。

最後の一投にスロータックルを投入。
ウイグルライダーのフロントとリアの両方にワラサがダブルヒット。
一荷釣りでこの日の釣りを終えました。


結果的に、サイズは物足りなかったものの、数は十分。
魚種はバラエティーに富み、食べる楽しみが残されています。

終わってみれば、良い釣りだったという秋の一日でした。


(タックル1)
ロッド:ソルティガ60S-3/4F
リール:ソルティガ4500
ライン:PE3号+フロロリーダー60lb
(タックル2)
ロッド:ソルティガJ60HS・J
リール:ソルティガ4500 H
(タックル3)
ロッド:HORIZON PG66B-MH
リール:オシアジガー1501HG
ライン:PE2.0号+フロロリーダー40lb
(ヒットジグ)
デルタ170gシルバー赤目、ウイグルライダー160gグローヘッド・パープルグローベリー・丹後パープルグローヘッド(ハイピッチ・スローピッチともアリ)、スイムライダーショート175gグローヘッド
posted by KIKU at 21:37| Comment(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする