2017年06月26日

解禁の三面川

6月24日

ストレスが溜まる那珂川の釣りから解放されるには・・・。
ひたすらの入れ掛かりが特効薬なわけです。

そんな思いで解禁日の三面川に向かいました。

午前6時、3チラ・バカトルクの子弟コンビ、そしてあっくんと合流します。

不思議なことに、那珂川解禁よりも気合が入り、7時半前に釣り開始。

なんと開始5秒で入れ掛かりスタート!
瀬肩の竿1本の範囲で軽く30匹突破!

11時半頃に早めの昼食休憩。
40いったかな?と思いながら数えてみれば、52匹!

他のみんなも笑顔で楽しい昼食タイムを過ごします。

で、あと48匹釣れば三桁到達なわけですが、非常に困難との思いがありました。
なんせ、あまりにも多い人出に、目ぼしいポイントに入ることができません。

そんなわけで、あとは重箱の隅をつつきながら、二番アユを拾う展開になります。
けっこうバラシがありましたが、後になって思えば、ハリにもう一工夫必要でした。
(ハリ合わせは2日目になってうまくいきました)

そして16時、混雑を避け遅い大移動。

こちらでは急瀬で竿抜け狙いもオトリが持たずにマズイ展開になりましたが、なんとかオトリを繋ぎ、夕暮れ納竿となりました。

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けっきょく、午後の部は41匹追加。
一日合計93匹。

7匹足りませんでしたが、「なんとかそこまでもっていった」というのが正確な表現になろうかと思います。


6月25日

2日目は支流高根川を目指します。
5時台に川に立ちますが、あまりにも反応が薄いのです。

オトリが動かなくなったので竿を立てたら掛かっていた1匹と、オトリを引きづりながら移動していたら掛かった1匹。
ともに10pあるなしという、悲惨な結果。

いくら前日に三桁続出であろうとも、ここまで場荒れしているとお手上げです。

そんなわけで、ある程度竿抜けと釣り返しが見込める本流に逃げました。

こちらも最初は放浪の旅。

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周囲を探り歩き、もう駄目だ!ここを渡る前に竿を出そう。
そんな思いでオトリを泳がせたところ、黄色いアユが掛かりました。

あれ?と思い、渡らずに釣りを続行したところ、待ちに待った入れ掛かり!

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サイズはともかく、綺麗なアユばかりで癒されます。

そしてお昼。

この状況下で39匹追加できたのは幸運でした。

ここであっくんとお別れ。

残る3人で車移動。

結局、入れたのは前日と同じポイント。
前日と全く同じ場所を釣っても面白くないので、竿を出すことができなかった箇所のみ探ります。

前日、あれだけの釣り人がアユを抜きまくったわけですから、もはやまともな場所で好釣果は望めません。
最初から竿抜けを意識し、トイ状の流れや藪の下のみを狙います。

15時過ぎ、狙う場所が無くなってギブアップ。

2時間ほどで26匹追加できましたので、展開としては十分でしょう。

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2日目は合計67匹。
超場荒れしている上、雨模様で気温が上がらなかった割には満足釣果となりました。

この日は最初、バレが多かったのですが、さらに細軸のハリを選択することで、以降はハリ関係の
トラブル皆無。

ポイントとハリの選択。
これが決め手となった解禁2日目の三面川でした。

さて、来週からはいよいよ東北地方も解禁です。
おそらく、日本海側は例年通りの数が出るはずですから、今から釣行先に悩んでしまいます(笑)


竿:銀影競技SL80-M(SMTソリッド穂先仕様)
水中糸:Mステージ0.05号+付糸0.25号
ハリ:エアースピード6.5号4本イカリ(◎)、スピード6.5号4本イカリ(〇)
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2017年06月19日

那珂川は相変わらずで・・・

6月17日

初日は8時半より釣り開始。
1匹目はすぐに釣れたのですが、あとが続きません。
2時間後にわずか3匹で場所移動。

2ヶ所目は広大な平瀬。
如何にも那珂川チックなロケーションは文句ナシ!
瀬の中でポツポツ掛かり、絞り込みの頭でプチ入れ掛かり。
河原には20台以上の車がずらり並んでいますが、お昼前にも関わらず、ほとんどが休憩。
そんな様子を見る限り、上々のペースで2時間後に9匹追加で昼食休憩。

で、仲間が居る深瀬に向かいます。

この日はどうやら、前日の雷雨により入った濁りと水温低下の影響により、午前中は芳しくなかった様子。

ってなわけで、のんびりと休憩の後、3ヶ所目の釣りを開始。
押しの強い流れの筋を意識してポツポツ釣り続けます。
そして、自分が思っていたより一回り大きいオモリの方が良さ気であることに気づいた時には釣り終了。

13匹追加の一日合計25匹。

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渇水に場荒れ、午前中の低水温。
そこいらへんを考慮すれば、今の那珂川では形になったといえる一日でした。

そうそう、こんなヤツも釣りました。

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確か友釣りでは初めての外道、カマツカです。
(撮影し忘れたため画像借用)
栃木県ではバカゾウとか呼ぶそうです。
ちなみに、私の祖父はカマピシと呼んでました。


6月18日

2日目は、遠征の友人を迎えるため、前日午後のポイントに早朝から入りました。

この日は最初から重目の1.5号タマを常時着用。
おそらくは、キチント底を取り、なおかつ如何にオトリを泳がせるか?
これがこのポイントでのキーポイントだったと思います。

この日は何度も休憩の末、前日と同じく25匹。

もっとも、アユよりも外道の方が印象深い一日でした。

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今季初の婚姻色に染まったオスのオイカワ。

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かわいいサイズのサインボ(ニゴイ)。

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このマゴイは弱って目の前で浮いていた個体をタモで掬いました(笑)

そして、ラストのラスト。
得体のしれない相手と数十秒格闘しましたが、あえなくハリ外れによるバラシ。
引きのカンジからいって、おそらくは1sあるなし程度の戻りヤマメ?サクラマス?でしょう。

これは勝負ができる!というサイズ。
しかも、後ろは河原で、取り込みのイメージができていただけに、悔しいバラシでした。

ということで、状況は先週までとさほど変わっていない那珂川。
色々な意味で厳しいことには変わりありません。
私が思うに、数を追求するにはハードルが高いことから、色々な意味で釣りを楽しむつもりで出かけるのがちょうどよさそうです。


竿:銀影競技SL80-M
水中糸:Mコンポヘビー0.05号+付糸0.35号
ハリ:パワーミニマム7.0号3本イカリ
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2017年06月12日

とにかく厳しい!!のが今の那珂川

この週末も那珂川に行ってきました。

6月10日は、1ヶ所目で12匹、2ヶ所目で7匹の計19匹。
6月11日は、9時半から15時まで、休憩除いて5時間ほどで21匹。

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今の那珂川は、渇水に加えて解禁後攻めまくられているため、町裏とかじゃなくても超場荒れ。
まともに追うアユはごく限られた場所にしかいません。

10日の2ヶ所目なんて、オトリをひたすら1ヶ所でウロウロさせて、忘れた頃に掛かる程度。

11日は、前日よりマシではあったものの、誰もやろうとしない瀬で一瞬だけの入れ掛かり。
それだけなら素晴らしい話に思えるかもしれませんが、ピンポイント過ぎるため、数匹釣るとネタ切れ状態。
さらに、そんなポイントは2ヶ所しかなかったため、あとはお手上げ早上がり。

さらに、2日間ともハッキリしたアタリが非常に少なく、ケラレ・底バレのオンパレード。
釣った数と同じくらい野アユがハリに触った感触がありましたが、竿を立てた瞬間にバレるパターンが多くてイラつきました。
おかげで、オトリの尻びれがズタズタ。

しかも、自分の技量不足により、釣り終わった後のアユの半数は色が変わってしまっていました。
もっとも、2日目に穂先をソリッド穂先に替えたところ、少しは改善されたような気がします。
どうやら私の場合、初期の釣りはソリッド穂先の方が合っているような気がします。

今回の釣行では、これが唯一の収穫と言っても良いかもしれません。

そうそう、収穫といえば、家に戻る直前の車のメーターがこんなことになっていました。

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ディーゼル車でリッター16.0qは素晴らしい限り!
栃木県の軽油の値段も含め、那珂川行きのハードルがさらに低くなった今シーズンです(笑)


竿:銀影競技SL80-M
水中糸:Mコンポ0.05号+付糸0.35号
ハリ:パワーミニマム7.0号3本イカリ
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2017年06月05日

アユシーズン開幕!

6月2日

今シーズンは、あえて解禁日を避けて那珂川に向かいました。
2日に有休を取得し、1日の夜に那須SAで車中泊。

しかし、夜明け前に雷鳴で目が覚めてしまいました。
さらに突然のゲリラ豪雨。

こうなると不貞寝です。
が、あまりにも激しい雨音に、目を瞑って我慢のひと時。

雨が上がったので、那珂川に向かいました。

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町裏に着いてみると、さほどの増水ではありません。
場所を選べば水量は問題ナシですが、濁りがキツイ。

仕方なく、まともに釣りになるポイントを探してフラフラします。

既に黒磯から町裏に向かいながら様子を見ているので、あとは水源が異なる支流に希望を繋ぐしかありません。

箒川は濁流。
荒川も濁流。
武茂川も濁流の情報を入手。
終わりました・・・。

が、ここでS氏とF氏より、水が引きつつある!という情報が入り、寒井に向かいます。

オトリを購入し、現地に到着してみると、確かに他よりはマシ。
しかし、先走り過ぎたなぁ、という感覚。
この濁りであれば、普段はオトリを買いません。

が、オトリを買っているし、何よりも私の解禁日。

とりあえず竿を伸ばしてオトリを泳がせました。

が、30分も経たないうちに雷がゴロゴロ。
そしてこの日2度目のゲリラ豪雨。

今度こそ諦め、オトリを放流しました。

残された楽しみは夜の部。
S氏、F氏らと楽しい夜を過ごして就寝です。


6月3日

2日目は早朝の雨はなく、期待が膨らみます。
私は独り、ややシモまで川見を敢行。

私の2017シーズン事実上の解禁は、中流部の人気ポイント左岸に定めました。

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釣り開始は確か8時過ぎのこと。

最初は様子見的にカミから探り歩いていましたが、結局はいつもの瀬。
しかも流心の波立ちの中が好反応!

この時期にしては良型の18〜19pサイズが揃います。
流れに抗して瀬のド真ん中に股上までの立ち込みです。
ベタ竿でオトリを引き、ガガーンのアタリで竿が絞り込まれます。

まさにこれぞアユ釣り!

人が多いのを除けば、ロケーションは最上級。
入れ掛かりは望みません。
狙いのスポットで狙い通りにアユが掛かってくれれば文句ナシ!

しばしの間、至福の時間を過ごすことができました。

とはいえ、そうそう上手いこといかないのが世の常です。

昼食を挟み、釣り再開後1時間で強風が吹き出しました。

竿を持っているのがやっとの状況に、14時過ぎに強制終了。

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それでも、良型26匹の結果に満足です。
アユ釣りサイコー!!
瀬釣りサイコー!!
そんな一日でありました。


竿:銀影競技SL80・J(Mチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:パワーミニマム7号3本イカリ


6月4日

前夜、鮎中毒の面々とポイントを前にしての河原宴会。
会話が病気やら昔話で盛り上がるところに時を感じますが、15年以上経っても顔ぶれが変わらないのは何よりです。
で、就寝時間は15年前より遥かに早く、その結果起床時間もやたら早い(笑)

ところが、一晩過ごしたこのポイントは、おそらくは今の那珂川で一番の激戦区。

4時には他の釣り人の車が集まり始め、5時前には一人目の釣り人が竿を出していました。

ある意味、この状況を覚悟していただけに、5時半にはスタンバイ。
私を含め、主だったメンバーが釣りを開始しました。

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ここまでは予定通り。

が、アユからの反応がありません。

私は対岸に渡っており、ある程度移動可能であることから、上下に移動し一通り探ってみます。

それでも1匹目が出ません。

業を煮やし、思い切ってまだ早いと避けていた流心にオトリを入れてみました。

ここでようやく1匹目。
流心にオトリを入れると動きに異常があり、予感通りにヒットしました。

以降、しばらくの間は、忘れた頃にポツリポツリ。

それでも私はマシな方で、他の釣り人の数倍のペースでアユを掛けています。

立ち込み続けること約4時間。
9時半頃に休憩としました。

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やはり、河原宴会からの展開は、自分の好きなタイミングで自由に休憩できるのが良いですね。

この時点での釣果は10匹。
周囲に比べれば上出来です。

30分ほど休憩の後、第2ラウンド開始です。

数匹掛けた後、しっかりとハリ掛かりしたはずの掛かりアユをバラシてしまいます。

チョイと考えた末、ハリを3本イカリからヤナギに交換してみました。
この判断が功を奏します。

以降、一気にペースが上がりました。

おそらくは既に30匹超。
お腹が空いたので昼食休憩にしたいところですが、根掛かり外しついでに対岸に渡っています。
この人混みではテントに戻ることができません。

仕方なしに一旦仕舞った竿を伸ばし、釣りを続行します。

14時過ぎ、ようやくテントに戻ってきました。

もう止めようと思った中で釣りを再開したので、既に気力が尽きています。
それなりにアユを追加したことにより、トータル35匹でこの日の釣りを終えました。
周囲の状況を考慮すれば、文句なしの数のはず。

解禁最初の釣行としては上出来の結果に、満足して早めの帰路についたのでした。

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竿:銀影競技SL80・J(Mチューブラー穂先使用)
水中糸:Mステージ0.1号+付糸0.4号
ハリ:ミニマム6.5号3本イカリ(△)、D-MAXチラシ8号2本ヤナギ
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2017年05月29日

本命を諦めて

5月27日

本音を言えば、シロギスを釣りたかったのです。
しかし、天気予報は時化予報。

仕方なしに遠征してくる予定だった仲間にシロギスは無理であることを伝えました。

とはいえ、この日は昼近くまで波が上がらないカンジです。
それを考慮し、結局は前週と同じく青物、あわよくばスズキ狙いで庄内地方に向かいました。

午前3時半、雨が降る中、狙いのサーフでキャストを開始。

実は、着替えを忘れてワイシャツ姿でウェーダーを履いており、それだけで気力が半減。
さらに明るくなってみれば、前夜のゲリラ豪雨のためか、川から入る濁りがとんでもない状況。

周囲がすっかり明るくなり、海が茶色いことを確認した時点で、車移動を決意しました。

こうなると、もはや磯場しかありません。

前週も入った小磯でキャストすること10数分。

何者かがヒット!

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前週に続いてアイナメです。

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15p近いアジを吐き出したことに驚きました。
これは確かにジグで釣れて当たり前です。

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さらに続いてもう1本!
今度は45p近いサイズ。

アイナメ狙いだったら一息つけるサイズですが、青物もスズキも反応がありません。

以降、点々と場所移動し、ジグとミノーをローテーションしましたが、何よりも最初に自分の気力が尽きました。

納竿したのは9時半頃だったでしょうか。

これにて今釣行が終了です。
そして同時に、6年以上お世話になったエクストレイルでの釣行も終了しました。

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いずれ何らかの折に記事にするとは思いますが、自分の愛車にご苦労様!という一日でした。
posted by KIKU at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする