2017年04月24日

いつもどおりの


4月22日

この週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗って
マスジギングやってきました。

今回もあぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/が乗っていますが、旧友と一緒。
私の反対側に釣り座をかまえます。

そんなこともあり、今回私はH野さんの脇に位置することにしました。

いつも通り、5時半に出船!

DSCN0418.JPG

が、どうにも海の色が黒っぽい。
船長のアナウンスによると、この濁り水が入ってから釣果は下降線なんだとか。

それを意識し、マスが視認しやすそうなカラーのジグをシャクリ続けます。

7時半過ぎだったでしょうか?
なんとあぶらハムさんの友人にヒット!

船中1本目が出たことで、船内が安堵の雰囲気に包まれます。

が、続きません。

とはいえ、ひたすらシャクルしかないのもまた事実。

さらに1時間後。
あぶらハムさんが「キタ!キタ!」と雄叫びを上げました!

アベレージサイズを無事にゲットし、あぶらハムさんグループだけがホッとしています(汗)

あとは手を替え品を変え、色々やってみますがお手上げ状態。

とはいえ、H野さんのアイナメ祭りには驚愕でした(苦笑)

DSCN0420.JPG

そして午後便。
居残り補習です。

基本的に状況は、午前中とほとんど変わりありません。

しばしの沈黙の後、船長が北のポイントに移動します。
こちらは午前中も少しだけジグを落としたのですが、水の色があまりにも悪いため、速攻で諦めた曰くつきポイント。

まあ、どこでやっても状況が良くなるとは思えないので、こういう移動も仕方ない。
そう思っていました。

ジグを落として10分後、「上げてください」のアナウンス。

と、ここで左舷オオドモの方に回収ヒット!
ロッドの叩き方を見るに、ほぼ間違いなくママスの引き。

3sはありそうな立派なマスでした。

当然、船長も同じ場所を流し直します。
すると、タラやらアイナメやらで同船者のロッドが一斉に曲がります。

突然状況が変わりました。

そして、午後船2本目のマスも上がりました。

今がチャンス!
とはいうものの、なぜか私には外道のアタリもありません。

1本目を上げた方は、サクラマスに加えアイナメとタラを連発しています。
ジグはスイムライダーショートのグリーンゴールドを使用している様子。

業を煮やし、私も同じジグにチェンジしました。

水深65mほどのポイントですが、水深60mからワンピッチ。

なんと、水深40m付近でドスン!です。
それなりの重量感に加え、激しくヘッドシェイクしています。
しばし後、ラインを5mほど引きずり出されました。

ヒットの瞬間からすぐ脇で見ていた船長がタモを準備しました。

水が濁っているため、リーダーまで回収しないと魚種が判別できません。

慎重に慎重に巻き上げます。

で、白い魚体が見えました。
45pほどのアイナメです。

ハッキリ言って拍子抜け。
船長はガッカリした顔でタモを片付けました。

あとはしばしタラ祭り。

先日のことがあるので、最後の最後、ラストの回収まで集中していましたが、いつものとおり、パーフェクトボーズに終わりました。

私のサクラマスジギングは、来週末までの予定です。
果たして幸運の女神は私の元にやって来てくれるのでしょうか・・・。
posted by KIKU at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

やっちまった!!

4月15日

この週末も広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/でサクラマスジギングでした。
で、いつものとおり、あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とH野さんも同船しています。

DSCN0413.JPG

5時半に出船し、いつもの綾里崎沖で釣り開始。

開始早々、左舷オオドモにいたH野さんが1本目をゲットし、船中盛り上がりますが、その後は沈黙。

我慢の時間が続きます。

DSCN0411.JPG

そして突然、時合に突入。
胴の間からトモにかけての同船者のロッドが次々と絞り込まれます!
この時、H野さんは2本目をゲット!

左舷ミヨシに立っていた私とハムさんはまだまだ我慢。

H野さんは立て続けの3本目ゲット!!

私とハムさんは我慢我慢。

とはいえ、我慢しきれずにハムさんがH野さんに情報収集。
なんでも、ヒットゾーンは水深50〜60mとか。

最近の傾向であった水深40〜50mを意識していた私とハムさんにアタリがないのも納得です。

しかし、時すでに遅し!!

DSCN0416.JPG

こんな時に限って天気予報が当たります。
10時半頃から爆風が吹き荒れ波ザバザバ。

以降、アタリが途絶えたまま、ストップフィッシング。
午前の部が終了しました。

そして私とハムさんは居残り補習。
船から降りることなく午後船の釣りに突入です。

さすがに午前中の教訓を生かし、私は水深70m付近までジグを落とし、水深45〜65mを中心にシャクリました。

午後は完全に我慢の釣り。

DSCN0415.JPG

最低限、やるべきことを継続したうえで、如何にして運を引き寄せるか?という展開となります。

1時間以上経過した後、ポツポツペースでヒットが続きます。

そしてとうとうあぶらハムさんに待望のヒット!
しかし、オマツリでリーダーがブレイク・・・。
ところが、ミヨシに居た方のラインにバラシたマスの尻尾が絡んで、なぜかゲット(汗)

半端じゃない強運っぷりです(爆)

その後、更に運を引き寄せ2本目ゲット。

一方の私は、ひたすら我慢。
最後の最後まで我慢でした。

ラストの2流し。
突然タラの活性が上がります。
船中タラ祭りになってしまいました。

そんなこんなで日が傾いた頃、ついに船長より終了宣言が出されます。

あ〜あぁ、と思いながら、ジグを回収します。
半分やけになって、派手にワンピッチしてみます。

突然、ガツン!ときました。

水深45m付近。
さっきまでの状況を考えると、おそらくマダラのはず。
が、妙に引きが強いしグングンきます。

「まさかねぇ」なんてハムさんと話をしながら、強引にリールを巻きます。

20mほどラインを回収したところで、フっと軽くなってしまいました。

「ま、タラですよ。」
なんて言いながらジグを回収します。

これで済めば、私にマスを掛ける腕はなかった、のオチで終わったはず。

が、よくよく見ると、フックに鱗が付いています。
どう見てもマス(汗)
船長もマスの鱗と断言していました。

最後の最後にやらかしてしまいました。
色々な意味で私に運はなかったようです。

朝6時前から夕方までひたすらシャクリ続けてのパーフェクトなボーズ。
次回に向け、運を貯めていると思いたい今日この頃です。
posted by KIKU at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

悔しさが沸々と

4月8日

この日はいつものメンバープラスアユ仲間が小石浜に集結!

あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/、ぶんさんhttp://fishingbun.blog16.fc2.com/、ニャンコさんhttp://blog.goo.ne.jp/kenneko1、Aさん、チャラさんの6人で
やまきゅう龍神丸さんhttp://yaplog.jp/yk-ryujin/に乗りました。

実は私、大船渡沖のサクラマスジギングは広進丸さんにしか乗ったことがないので、他の船がどんな釣りをさせるのか?興味がありました。

5時半に出発!

DSCN0399.JPG

この頃はみんな、期待いっぱい胸いっぱい!

6時前には綾里崎沖の水深75mラインで釣りを開始します。

が、しばしの間、沈黙。

次第に船内にイヤ〜な雰囲気が流れ始めますが、今シーズンは9時過ぎに船中1本目なんて経験をしているので、私的にはこんなもんと思いながら試行錯誤を続けます。

そして8時半過ぎ、私の隣のオジサンに船中1本目がヒット!

若干時間を空けて、次にヒットしたのはなんと私!

先週の教訓から仕入れたブルピンのぺブルスティック100gのインチキ1/2ピッチジャークに食らいついた直後、グルングルンきたので瞬時にサクラマスと判断できました。
サイズは42pと、スーパーヤマメサイズではありましたが、船中ほとんどアタリがない中、贅沢は言えません。

1489_large.png
※画像は龍神丸さんのブログより拝借 m(__)m

仲間内ではイチ抜けできて、一気に気楽になりました。

その後、船中でもう1本出ましたが、沈黙の時間がやってきます。
あぶらハムさんには2回バイトがあったようですが乗せきれず。

日が高くなり、そろそろ午前の部の終了を意識し出すころ、ありがちですが昼の時合いが訪れました!
仲間のロッドが次々絞り込まれます。

極めつけは、ニャンコさんに良型がヒット!


※顔出しマズい時は連絡願います(汗)

DSCN0407.JPG

10分近いやり取りの末、3.5sを手にしたのはお見事の一言!

DSCN0410.JPG

海で60pオーバーのサクラマスを手にしたことのない私には、うらやましいとしか言いようがありません。

既に仲間内6人中5人がサクラマスを手にし、私がほぼ最小サイズ。
しかも、ゲットから時間を置いているだけに、尻すぼみ気分です。

とはいえ、既に1ヶ月間、三陸のサクラマスと縁がない方もいるので、変なことは言えません。

と思っていたところ、ついにあぶらハムさんのロッドがガッチリと絞り込まれました!
水面までは順調に上がってきました。
が、残り5mほどで沖に走り、ローリングしている魚体が目に入ります。

で、無念のフックアウト・・・。

まさにこれぞサクラマス(汗)
こんなところがサクラマスは、川も海もショアもオフショアもおんなじです。

ということで、ストップフィッシング。

一旦港に戻ります。

そして30分後、船中の10人中3人だけを入れ替えて再出発。

13時には午後の部が始まりました。

ここからはなんと言えばよいのでしょう?

一流し目で大当たり!!!
ぶんさんの「キタ!」の声に振り返ると、あぶらハムさんのロッドまで曲がっています。
私は気づいていませんでしたが、チャラさんのロッドも曲がっていたのだとか・・・。

直後、私は隣とオマツリし、リーダーが切れてタイムロス。
やっちまったなぁ〜。
そんな思いで、ラインシステムを組み直します。
ここで焦ってもロクなことがないのは分かっているので、深呼吸しながら慎重に作業します。
ふと思って、ジグを交換しました。

デルタ105gを投入し、一度シャクリ終えてからの再投入。
1ピッチを繰り返し、確か水深40m付近だったと思います。
一気にロッドが絞り込まれました!

とはいえ、さほどの引きではなく、水深20mまでは普通に巻き上がります。

しかし突然、船底方向、自分の後ろ側に突っ込みました。
当然、腕を伸ばしてロッドを海中に突っ込み、ラインが船底に擦れないように対処します。

次の突っ込みはミヨシ側後方。
私は胴の間に立っていましたが、船長のアドバイスでミヨシ側に移動します。

ミヨシに移動後、数十秒ほど一進一退の攻防。
リーダーが見え、そしてラインの先にサクラマスの魚体が見えました。
結構な良型です!!

とはいえ、そんなにアマイものではなく、再度船底への突っ込み。
ここで片方のフックが外れるイヤな感触。

さらにトドメの突っ込み。

ここで軽くなりました。
久しぶりの大バラシ。

回収したジグのフックに、仲間のラインが2本絡まっていました。
明らかにこれがバラシの原因であったので、船長も「これはどうしようもない。仕方ないわ」と慰めてくれました。
確かに、魚が走った方向から言うと、オマツリを避けようがありません。
私も同感です。

今思えば、チラッと見えた魚体はアベレージサイズを遥かに超えていたような気がします。
実は私がバラした直後、4.5sをゲットした方もいたので、本当にそんなサイズをバラシてしまったのかもしれません。
とにかく、ここ数年間の釣りでは一番堪えるバラシになってしまいました。

以降、私はそのショックを引きずったまま釣り終了。

ちなみに、シーズン1本目を取ったハムさんは2本目を追加(汗)

総括してみれば、仲間内6人全員がサクラマスをゲットと、素晴らしい1日となりました。


4月9日

そしてまだ続くのです。

この日はいつもの広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/のお世話になりました。

が、好調だった前日と状況は一変します。

とにかく渋い・・・。
久しぶりに激シブの単語が頭の中をよぎります。

ヤマセが吹いて寒さに耐えながら黙々とシャクリ続ける船内。
そして迷走を続ける広進丸。

11時を回ろうかという頃、ついに船長が大移動を決断します!

これには私も納得です。

結果、船長の賭けは結果が出ました。

とりあえず過程は置いといて、あぶらハムさんの奇跡のヒットは見事の一言です。

その後、いつもより1時間程の延長の末、船中1本のまま、ストップフィッシング。
自分としては、引き出しが少ないながらもやり切った感でいっぱいの釣りをさせて頂きました。

以上、未だにというよりか、時間が経てば経つほど悔しさ倍増。
その思いを晴らすため、次の週末に思いを馳せる釣行翌日なのです。


ロッド:ホライズンSL
リール:リョウガ・ベイジギング1012PE-SHL
メインライン:PE1号
リーダー:フロロ16lb
ヒットジグ:ぺブルスティック100gブルピン、デルタ105gシルバークラッシュグローベリー(BG-CUSTOM)
posted by KIKU at 23:05| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

なかったことにしてもよいデスカ?

4月1日

前週の釣果に気を良くし、
再び広進丸さんhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~kousinnmaru/に乗り込んだ!
ところまでは良いのです。

1491221622344.jpg

この日は曇天、時折小雨または小雪。
そんな天候ですので、これまでの教訓をもとに、ゴールドベースのジグのみをひたすらしゃくり続けました。

しばし我慢の時間。

午前8時を回ろうかという頃、ついに船中1本目が上がります!
続いて2本目。

予想の斜め上をいっていました。
2本ともにヒットしたジグのカラーは青が入っています。

このカラーのジグはほとんど持っていません。

なんてこった!と思いながら自分なりに試行錯誤してみます。
が、努力の甲斐もなく正午を迎え、ストップフィッシング。

本当になんてこった!!です。

そして、問題はここからです。

この日は午後船も予約していました。

あぶらハムさんhttp://yokozuki-lure.cocolog-nifty.com/とともに
ひたすらシャクリます。

1491221664970.jpg

が、今度はタラすらもろくに反応せず、時間が過ぎてゆきます。

結局、午後の部も午前中とほとんど状況は変わらず、アイナメ1、マダラ1という結果(汗)

1491221625993.jpg

この日の午後の部は、まさになかったことにしたい釣行です。
ほんとになかったことにした人もいるようですが、これも釣り。
仕方ないでしょうね・・・。
posted by KIKU at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月27日

初物はジギングでした

3月25日

河川の釣りに始まり、日本海サーフを経て、今回のオフショアジギング。
なんと今シーズンのサクラマス釣りは、早くも3ジャンル目(汗)

初マスジギングは、崎浜の広進丸さんのお世話になりました。
いつものようにあぶらハムさんが隣に、そしてH野さんが同船しているのもいつものこと(笑)

午前6時、夜明けを正面に見ながらの出港に期待が高まります。

1490615608103.jpg

ここ数日間は上り調子であることを知っているだけに、ワクワク感は最高潮!

昨年までと若干異なり、今シーズンはタラが少な目。
なので、船長の指示ダナも昨年までより深いカンジ。

そんなわけで、基本的には水深50mまでジグを落とし、30mまでの間を探りました。

朝イチ、背中合わせになっている左舷側の方に船中1本目がヒットしました。
ヒットジグはウィークベイトショートの赤金です。
私もこのジグを持っているんだよなぁ、と思いながら、その方のアクションに注目します。
どうやら、小刻みなピッチを刻んでいる様子。

以降は沈黙。

1490615606621.jpg

北側のポイントに移動後、急にタラが掛かり出します。

そして、マスも立て続けにヒットしています!

が、この時私はライントラブル。
速攻でラインシステムを組み直しましたが、ジグを再投入した頃には熱い時間は過ぎていました。

以降、タラがやたら上ずり、しまいには水深35m付近で連発する始末。

1490615603854.jpg

まいったなぁ、と思いながら、タラがいない浅ダナを探り続けてストップフィッシングになってしまいました。

つまり、初日はボーズというわけです。


3月26日

2日目も広進丸さんのお世話になります。
この日は、川のサクラマスの釣友でもあるF氏とI氏が同船しました。

この日は天気予報通り、生憎の曇天で気温が上がりません。
風が弱いのは良いのですが、小雨が降って肌寒い。
念のため重装備にして正解でした。

最初に目指したポイントは、久しぶりの南のポイント。
多数のライバル船がひしめく中、1時間ほど探りましたがマスらしきヒットはナシ。

ただ、私と隣の方に水深30m付近で1回だけアタリっぽいのがありました。
実はこれでも、ヒントになった気がします。

アタリを得たジグは、ウィークベイトショート赤金。
アクションは、1ピッチ後の1/2ピッチジャーク。
そうです、前日の1本目と同じパターンなのです(笑)

1時間ほど経過後、大きく場所移動。

移動中、なんとなく船長室の魚探を覗き見ていました。
そして気づいたのです。
魚探に映るベイトの反応が、水深20〜30mに多いような気がします。

あれ?と思いました。

そんな考えのもとに、ジグを落とし込むのは水深40m以浅とし、20〜35m付近を探ります。

間もなく、結果が出ました。

なんとなんとの船中1本目!!

received_617617135104706.jpeg

私のシーズン初物は、55pほどのアベレージサイズ(2sあるなし)でした。
(画像は船長よりの頂きものです)

ヒットジグは、スパイVのグリーンゴールド。
曇天を意識し、ゴールドベースで通していたのです。
アクションは色々試していましたが、けっきょくは1/2ピッチジャークでした。

そんな私の情報が同船者のヒントになったのでしょうか?
次の流しで、良型が上がりました。

さらにその次の流し。

なんと船中連続ヒット!
トモでもミヨシでも、同船者のロッドが次々曲がります。
船長は船内走り回ってタモ入れしています。
確かタモが4〜5本あったはずですが、足りなくなってしまいました。

どうやら、ほんの1時間足らずで二桁のマスが上がった模様。
私はこの地合いの間、隣の方とのトラブルを避けるためにジグを回収しており、別の方のマスをタモ入れしたりで波に乗り遅れました。
ですが、先に1本取っていたからこそ、そんな行動をとる余裕があったのだと思います。

その後、アタリが止まり、トモで1本上がったのみでした。

で、みなさんのヒット情報を整理してみると、タナは25〜30m中心、ジグは種類問わずゴールドベース、アクションはお好みで(笑)

自分が思うに、状況は前日とさほど変わっていません。
何が違うのか?

キーポイントはやはり狙いダナにあったような気がします。
なんせ、同船者全体にタラのヒットは少なめでした。
実はこの日、私は1回もタラがヒットしませんでした。

下船後、F氏やI氏と話した結果、タナが浅くて狙う範囲が狭い方が探るには効率的という結論。
そして、食い気のあるマスは上層にいるのでは?なんて推測もしたのです。

ここいらへんは、次回の検証材料ということで、この2日間、サクラマスジギングを存分に堪能させて頂きました。

1490615647829.jpg

でも、思うことや課題が増すばかり。
早くも次回、来たるべき週末が楽しみなのです(笑)


ロッド:ホライズンSL(HSL66B-ML)
リール:RYOGAベイジギング1012PE-SHL
ライン:PE1号+フロロリーダー16lb
ヒットジグ:スパイVグリーンゴールド100g
posted by KIKU at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | オフショア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする